新訳 モンテ・クリスト伯 2(972;972)
7件の記録
桃木綿@momomomen2026年6月12日読み終わった古い海外の小説だけど普通に面白い。 ちょうどこの2巻から第2部ってかんじだ。 なるほどね〜ざまぁ系ね〜と思ったけれどそう単純ではなく、群像劇のように1巻主人公の息子世代に主役が移り、1巻の主要キャラはチラチラと現れてその度にわくわくする。意外と世間が狭いな、どこまで偶然でどこまでモンテ・クリスト伯の陰謀なんだろう?
桃木綿@momomomen2026年6月3日読んでる借りてきたまだ序盤だけど、面白くなってきた。 主人公が偽名で昔の知り合いに堂々と対面して色々画策しているのだけど、全然気付かれないのがシンプルに痛快。 良い人が不運で辛酸を舐めて悪人が幸運で成り上がっている、それを「無実の罪で終身投獄」という最大の不運と「モンテ・クリスト島で得た無尽蔵なまでの大財産」という幸運で、ぜんぶひっくり返していくんだな。
shi@mncftn2026年1月2日読み終わった図書館。先日映画を観てから原作も読みたくなり再読。1巻は光文社版をメインに読み、岩波ワイド版、平凡社版をところどころ比べてみたり。おもしろい。当然ながら最新の光文社版がいちばん読みやすいけど、まだ2巻が出てないから続きは平凡社版を。



