

匙
@sajisann
人文書が気になるお年頃。海外文学、現代思想、現代短歌、美術関係とかが気になる。読みたい本無限に肥やす派。ちょっと忙しくなり読書ペースダウン……。積ん読500冊くらい。
- 2026年1月11日
- 2026年1月10日
現代俳句全集 (5)飯田竜太買った読んでる冬野虹の本を読んで気になった俳人阿部完市、飯島晴子らが載っているので購入。 阿部完市が良すぎる! タ暁けビルわれらの智慧のさみしさよ 羽で飛び空では飴色の個人 起床してすぐに踊って風つくる 朝晩みたうすいいろのくにと立山 栃木にいろいろ雨のたましいもいたり - 2026年1月9日
- 2026年1月9日
猫に満ちる日稲葉真弓気になる - 2026年1月9日
離陸絲山秋子読んでる - 2026年1月9日
いつもおなじ雪といつもおなじおじさん ヘルタ・ミュラー エッセイ集ヘルタ・ミュラー,新本史斉読み終わった - 2026年1月8日
いつもおなじ雪といつもおなじおじさん ヘルタ・ミュラー エッセイ集ヘルタ・ミュラー,新本史斉読んでる“数年前にキェシロフスキの『デカローグ』の一話である『死についてのショートフィルム』が上映されたとき、わたしはドイツの批評家らの映画評で、映画の主人公は朝には鞄のなかに紐を入れていた、つまり最初から殺すつもりだったのだ、と論じられているのを読みました。しかしどこまでも機能していない国に生まれると、三〇年にわたって、さまざまな持ち運びやすい事物を当然のように鞄に入れて、あちらこちらに持ち歩くことになります。紐はそうした、世界を機能させてくれる事物のひとつなのです。(中略)紐は後々必要になろう行為にとってのユニバーサルな構成要素なのです。それは朝にはまだわかりません、その日一日、紐が何になるのかは、その瞬間がやってきてはじめて決まります。” 「誰かがしかし姿を消すと、小犬がしかし泡からそびえたつ オスカー・パスティオールのありきたりではないありきたり」 - 2026年1月7日
- 2026年1月5日
失敗のクィアアートジャック・ハルバースタム,藤本一勇気になる - 2026年1月5日
音響・環境・即興 松籟夜話――〈耳〉の冒険津田貴司,福島恵一気になる - 2026年1月5日
いつもおなじ雪といつもおなじおじさん ヘルタ・ミュラー エッセイ集ヘルタ・ミュラー,新本史斉読んでる“死んだばかりのものを院内に残して出ると、通りではハンカチ大の切れはしがばさばさと――と言うほかありません、ひらひらするのは小さな雪ひらです――降りはじめました。この雪にわたしは吐き気を覚えました、このハンカチばさばさには眩量がしました、わたしはひたすら地面ばかりを見つめ、足先の靴を見ながらも足なしで、そう、まるで眼が靴を履いているみたいに歩んでいきました。雪降りしきるなかでわかったのは、この死の日が、わたしの子ども時代を投げ散らしているということでした。” 「図体はこんなに大きく、モーターはこんなに小さい」 - 2026年1月2日
思考と行動における言語サミュエル・イチエ・ハヤカワ,大久保忠利買った - 2026年1月2日
〈現代演劇〉のレッスン (Next Creator Book)さやわか,三好佐智子,大堀久美子,岩城京子,島貫泰介,平田オリザ,松井憲太郎,林立騎,森山直人,片山正夫,田嶋結菜,相馬千秋,藤井慎太郎,藤原ちから,鈴木理映子,長島確買った - 2026年1月1日
息のブランコヘルタ・ミュラー,山本浩司気になる - 2025年12月30日
- 2025年12月29日
翻訳学入門ジェレミー・マンデイ,鳥飼玖美子気になる - 2025年12月29日
- 2025年12月28日
改訂新装版 私の日本地図鄭栄桓,金泰生気になる - 2025年12月28日
改訂新装版 旅人伝説宋恵媛,金泰生気になる - 2025年12月28日
戦争と芸術の「境界」で語りをひらくチョン・ユギョン/Jong YuGyong,チョン・ユギョン/Jong YuGyong,山口祐香気になる
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