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匙
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@sajisann
人文書が気になるお年頃。海外文学、現代思想、現代短歌、美術関係とかが気になる。読みたい本無限に肥やす派。気が散りやすく読むのが遅い。積ん読500冊くらい。
  • 2026年1月20日
    実験音楽
    実験音楽
  • 2026年1月19日
    美術批評史 第2版
    美術批評史 第2版
  • 2026年1月19日
    フランツ・ファノン著作集〈第3〉地に呪われたる者 (1969年)
    植民地でコロンに抑圧され逃れがたい原住民にとっての宗教の役割。 “原住民はまた宗教を介して、コロンを無視することにも成功する。宿命論によって、苦痛、貧困、運命の原因は神に帰し、いっさいのイニシアティーヴが抑圧者からとり上げられるのである。かくて個々人は神の決定する腐敗解体を受け入れ、コロンと運命の前にひれ伏し、一種の内的な均衡回復によって、石のような清澄さに近づいてゆく。” “かつては非現実的なさまざまな集団に分割されていたこの民衆、夢の嵐のなかに道を失なうという、言うに言われぬ――だが幸福な――恐怖にとらえられていたこの民衆” しかし解放闘争の暴力、生命の危険、拷問の苦痛が全面的に訪れるとこれらの宗教の役割は消えていく。 “戦火のうちに成長した若い原住民は、祖先の亡霊(ゾンビ)、双頭の馬、目ざめる死者、欠伸の瞬間を利用して人の身体にとびこんでくる鬼神(ジン)などの話を――遠慮会釈もなく――一笑に付することができる。”
  • 2026年1月17日
    嘘つきアーニャの真っ赤な真実
    ヘルタ・ミュラーからルーマニアつながりで気になる
  • 2026年1月16日
    アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦
    アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦
    アンチ・アクション展良かった! 抽象画、分からないものの方が多いんだけど、展示を見終わったら好きになった、良さを感じるように変わっていた作品がいろいろあったので図録買った。
  • 2026年1月16日
    邪眼: うまくいかない愛をめぐる4つの中篇
    邪眼: うまくいかない愛をめぐる4つの中篇
    読みたい作家!
  • 2026年1月16日
    離陸
    離陸
    彼女にとってあれがセゼールの言うところの“人間の仕事”だったんだと思う。そして若い頃から当然のように治水事業を志していた主人公のそれも“人間の仕事”なわけで、彼女があのような移動を決意したのは主人公との時間の影響もあったっておかしくない、ということを夢想した。 彼女の強烈な眼差しのイメージは90年代日本映画の若い女優のショットのイメージ。
  • 2026年1月15日
  • 2026年1月15日
    DISTANCE.zine 01 〈WE〉の時代のテクノロジー
    DISTANCE.zine 01 〈WE〉の時代のテクノロジー
  • 2026年1月15日
    離陸
    離陸
    淡くて静かな筆致、軽い関わりで読める小説な気がしていたのに、なんとも言えない読後感がずーーーんと響いて心地良い。良い小説を読んだ。
  • 2026年1月15日
    漂泊の王の伝説
    漂泊の王の伝説
  • 2026年1月15日
    飴山實全句集新装版
    コンパクトな造本で良い感じだ
  • 2026年1月15日
    離陸
    離陸
    面白かったー。淡くておだやかな読み心地だけど最後三分の一くらいは止まらず読みきった。ちょっと成田美名子の漫画みたいな感じ。BGMにしたペトロス・クランパニスの“Latent Info”という曲が読後の余韻に合ってる。
  • 2026年1月15日
    飛行機しゅっぱつ!
    んおーーー絵が綺麗すぎる 好き
  • 2026年1月14日
    完本うづら衣新講 (1958年)
    朝寝辞の抜粋 “三四五月の短夜に、枕加減のよき比は、朝寝こそ又おかしけれ。(中略)いつもの豆腐うりの聲行過て、車井の走るおと、雀の餌はみにあつまり鳴(なく)など、幽閑の情にたへぬ折しも、けうとき物申(ものまう)の聲に胸つぶれて、雨戸一本おしあけたれば、空は四ツ比にもたけ過て、さし心得たるわらはのくみ置たる手水湯は、名ごりなくさめきりて、その奉公の水になるもかはゆし。” 口語訳 “三、四、五月の夜が短くて、朝の寝心地のよい頃は、朝寝もまた面白いものである。(中略)(寝床の中で聞いていると)いつも通る豆腐売りの声がゆき過ぎて、車井戸のガラガラとつり上げる音がきこえ、雀が餌を食いに集まって鳴くなど、物静かな思いでいる時に、余り好ましくもない「御免下さい」という声に驚いて、雨戸を一枚押し開けると、空はもう十時頃をすぎたように昼近くなって、気の利いた童の汲んで置いた洗面用の湯も、すっかり冷えて、その主につくす心もちもむだになってしまったのも気の毒だ。” もう朝は始まりつつあるけど締め切った室内は夜の延長で、その薄い透明な暗闇で朝の町の音をうつらうつらあーーー良いーーーと聞いてるつもりでいたら10時にワープしてお湯が冷めてる描写、今読んでもまことに分かる書きぶりで素晴らしい。好き。
  • 2026年1月14日
    完本うづら衣新講 (1958年)
    鶉衣を読むなら断然この本と強くおすすめいただいた。
  • 2026年1月14日
    ユダヤ人と近代美術
  • 2026年1月13日
    まじめが肝心/レイディ・ウィンダミアの扇
    NTLの「真面目が肝心」が面白すぎて2回観た。戯曲も読んでみたい。
  • 2026年1月13日
    ドゥボール全著作 第一巻
    ドゥボール全著作 第一巻
    大型書店に並んでたーーーーー欲しい欲しい欲しい
  • 2026年1月13日
    福祉の世界史
    福祉の世界史
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