休戦 (岩波文庫)

休戦 (岩波文庫)
休戦 (岩波文庫)
プリーモ・レーヴィ
岩波書店
2010年9月17日
5件の記録
  • むらめぐ
    むらめぐ
    @meg828
    2026年4月3日
  • 違う版で昔読んだはず。内容を『溺れるものと…』とごっちゃに記憶しているかな
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年9月22日
    "彼らはあいさつもせず、笑いもしなかった。彼らは憐れみ以外に、訳の分からないためらいにも押しつぶされているようだった。それが彼らの口をつぐませ、目を陰うつな光景に釘付けにしていた。それは私たちがよく知っていたのと同じ恥辱感だった。選別の後に、そして非道な行為を見たり、体験するたびに、私たちが落ち込んだ、あの恥辱感だった。それはドイツ人が知らない恥辱感だった。正しいものが、他人の犯した罪を前にして感じる恥辱感で、その存在自体が良心を責めさいなんだ。世界の事物の秩序の中にそれが取り返しのつかない形で持ち込まれ、自分の善意はほとんど無に等しく、世界の秩序を守るのに何の役にも立たなかった、という考えが良心を苦しめたのだ。" プリーモ・レーヴィ『休戦』岩波文庫 p.16
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2025年6月16日
  • しらはせ
    @shirahase
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved