自分ゴトとして考える難民問題

自分ゴトとして考える難民問題
自分ゴトとして考える難民問題
日下部尚徳
岩波書店
2025年2月25日
9件の記録
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年1月16日
    どんな人を難民と呼ぶのか。 とにかく自国から脱するために、幾つかの国にビザ申請をして最初にそれがおりた国に行く場合もある。選べない。 難民の証拠を出せと言われてもそんなものを持ち歩いていて捕まったら殺されるかもしれない。 シンプルに疑問が湧くことが罪とまでは言えないのかもしれないけれど、自分たちの状況とあまりにも違う現実を生きている人を、私たちはこれまでの経験で得た情報や想像力では補って慮ることが出来てない。 そもそも私たちは自分たちがある日突然難民となって他国に身を寄せなければならなくなるとは思ってない。0だった当事者意識をどうやって自分に引き寄せられるか。
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2025年12月8日
    難民についてまずは基本的なことを知りたいと思い、借りてきた。著者はロヒンギャ難民が専門の方なので、具体例はロヒンギャの人たちについてがメイン。特に、日本に移り住んでいじめを受けた少女のエピソードは読んでいて辛くなった。 巻末に参考文献リストがあったので、興味を持ったものにトライしてみようと思う。
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2025年11月22日
  • いずも
    いずも
    @izumo_izumo
    2025年8月30日
    難民という言葉は知っていたけれど、現実は全く知らなかった。知ろうとしてなかったと。私が勤める会社にも日系の方がたくさんおられるけど、その人達のことも分かろうとせず、ずっと距離を置いていた。 中学生から大学生向けの本が、岩波ジュニア新書の対象なのだろうけど、知るべきは大人なのだろうと。 ミャンマーについては、スーチンさんが解放されているのに軍が支配??と思っていたのだけれど、世界は簡単には変容しないのか、と。第二次世界大戦のことは体験してないのだけど、抑圧や同調が暴挙に歯止めがなかったのではないか。 私は中高といじめにあい、今でも思いだすと苦痛だし、記憶が薄まっている。その分、自分は差別しないように努めていたつもりだけれど、外国人のレッテルは貼ってしまっていたし、解けそうにもない気がする。それでも、愛国心やオリンピックが少しずつ敬遠している。国なんて。虚栄なんてと。 評価するのではなく、受け止めれる人間になりたい。まずは、より情報を知ることだな。そしてボランティアができれば、なおいいけど。おじさんでも役に立ちたい。
  • るみ
    るみ
    @rumiere
    2025年8月21日
  • 自分ゴトとして考える難民問題/日下部尚徳
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