人間はどこまで家畜か
9件の記録
いちのべ@ichinobe32026年4月28日気になる以下の記事内で参照されているのを見て 「生成」から「祈り」へ──変容するAIとの関係性|デジタル世界の路上観察 https://wired.jp/article/sz-digital-street-watching-ai-architecture-of-belief/
はる@paru_8572026年4月21日読み終わった再読大好きな熊代さんの一冊を再読。 ちょうど読書会で第一次世界大戦前のアメリカを扱っているところだから、その頃と現代を比較しながら読み進めた。 名誉をかけて決闘をしていた頃と比べたら、それはもう現代はかなり「家畜化」しているよなあと納得。 そして、ホワイトな職場出身の私には、そんなホワイトな職場のことを「負の感情がマネジメントされコンプライアンスが遵守されている職場」と表現した一節もとても刺さった。 目立った問題はないのに、「なんだか辛い」「辛いって言いにくい」という気持ちや雰囲気の根源を少し説明してもらった気がする。 他の著書も読み返したくなった!

うねうね@73uneune2025年10月20日読み終わった🥟🥟🥟🥟🥟 面白くて買ってすぐに読了。取り寄せた甲斐があった。家畜化についての説明から始まり、人間が社会契約や資本主義や個人主義でどんどん家畜化してね?って話。社会の変化のスピードに人間がついていってないせいで色んな歪みが生まれてませんか?っていう視点も納得した。現代社会は治安が良くなり寿命も延びたがディストピア化が進んでいると思う。

