トーニオ・クレーガー
15件の記録
鬱文@utsuvun_lf2026年1月23日読み終わったp115~116 もう一度人生をやり直すだって?だけど、そんなことをしたところで無駄さ。同じことになるだけだ──何もかもが以前と同じようになるだけだろう。必ず迷い道に踏み込むものがいるからな。そうした人たちにとってそもそも正しい道なんてありはしないのさ。

- nul@nul2026年1月2日読み終わった@ カフェ【メモ】 「「(前略)あなたって、迷子になっている市民よ、トーニオ・クレーガー——道に迷った市民ってとこね」」(68頁) 「僕は二つの世界に挟まれており、どこにも安住の地がなく、その結果、状況はいささか厄介です」(126頁)

wingfeet@wingfeet2025年7月3日読み終わった訳文に「やばい」なんて言葉が使われるのは、いかにも新しい訳だなと思った。ところどころ「んん?」と感じる箇所もあったけど、あとがきを読むとかなり考えて訳出しているようなので、久々に原文にもあたってみようかな。 16番目の日本語訳だというのにもびっくり。そんなに訳されていたのか。自分が知っているのは実吉訳と高橋訳くらいだったので。




wingfeet@wingfeet2025年6月28日読み始めた立ち寄った本屋で偶然見つけた『トーニオ・クレーガー』の新訳。まさか令和になって新訳が出るなんて、と思ったら、どうやら今年はトーマス・マンの生誕150年らしい。僕は卒論を『ブッデンブロークス』で書いたのに、すっかり失念していた。 そして帯には平野啓一郎さんの賛辞!


itshin@it_shine2025年6月23日読み終わった面白かった。小説を読んだという感じがした。トーマス・マンは初めて読んだので、解説が充実していてそれも良かった。解説ありきというところがあると思う。















