愛されてんだと自覚しな

愛されてんだと自覚しな
愛されてんだと自覚しな
河野裕
文藝春秋
2023年5月25日
8件の記録
  • ほんね。
    ほんね。
    @Honne_0330
    2026年6月27日
    発売当初に本屋で見かけて、ずぅっと気になってた本。輪廻転生ものが大好きなので。 かつて平安の世に水神に懸想されるも、水神を振って愛する男とともに死んだ女。転生した先の世では、女側は生まれた時から千年の記憶を持つが、男の生まれ変わりを愛した途端にその記憶をなくすという。反対に、男側は千年の記憶は持たずに生まれ、女の生まれ変わりを愛したとき、千年の記憶を取り戻す。永遠にすれ違う輪廻の呪い。 時には人間同士で、時には動物として、またある時は植物として。姿形を変えながらも絶対に巡り会い惹かれ合う男女。そして舞台は現代へ。 文体としてはどこか森見登美彦を彷彿とさせる。 ちょっと癖があるのか読みにくくて、イメージが膨らまなかったり、さらっと読み流してしまったけど、結末は完全に予想外。ここをちゃんと理解した上で読んだらきっともっと面白い。
  • ちょ
    ちょ
    @choro_0109
    2026年6月27日
  • ののみや
    @nonmiya
    2026年6月27日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2026年5月10日
  • おむすびん
    おむすびん
    @picorin7
    2026年1月22日
  • 栞
    @hoshipyonn
    2025年4月26日
  • たまこ
    たまこ
    @tamako33
    2025年3月7日
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