貧しき人びと

貧しき人びと
貧しき人びと
ドストエフスキー
新潮社
1969年6月24日
12件の記録
  • Na2
    Na2
    @Na2na2na2
    2026年6月18日
    あまりにも切なすぎる...。登場人物の境遇がとにかくやるせなくて辛すぎた。物語中盤以降は、そんな登場人物に感情移入して読んだから、ボロボロ泣きながら読んでた。あの二人が、また穏やかに暮らせるといいな。
  • umeco
    umeco
    @u_meco
    2026年6月4日
    往復書簡のかたちで進む不幸な恋の物語。貧しさ故のままならなさがずっと苦しい、最後の手紙の切実さが心に響いて二人の未来が僅かでも幸せなものであればいいなと思う。そしてゴーゴリの『外套』がまた読みたくなる。
  • Na2
    Na2
    @Na2na2na2
    2026年6月4日
  • Na2
    Na2
    @Na2na2na2
    2026年6月4日
  • ダックロウ
    ダックロウ
    @duclow
    2026年5月30日
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2026年5月27日
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2025年11月30日
  • 霧
    @yoruto
    2025年7月10日
    本文p229〜、抜粋。 わたしは憂鬱な気分で家へ帰ると、テーブルに腰をおろし、お湯を沸かして、お茶を一杯のもうと用意していました。ふと見ると、ここの貧乏な間借人のゴルシコーフが部屋の中へ入ってくるじゃありませんか。わたしはけさのうちから気づいていたのですが、ゴルシコーフは下宿人のところを方々訪ねまわって、わたしのところにも寄ろうとしていたのです。ついでにいっておきますが、あの一家の暮らしむきはわたしのところなんかと比べものにならないほどひどいのです。(中略)彼はすみませんと、永いことあやまっていましたが、それでもコップを取りあげました。砂糖をいれずに飲もうとするので、砂糖をいれなくちゃとすすめますと、またすみませんとあやまるのです。永いこと押問答して、辞退したあげく、ようやく一番小さな砂糖のかけらを自分のコップに入れて、とっても甘いですね、といいはるのです。ねえ、貧乏というものはこんなにまで人間を卑屈にするものなんですよ!
  • YujiANDO
    YujiANDO
    @yujiando
    2025年3月10日
  • USA
    USA
    @usastreet
    2024年9月29日
    名古屋読書旅にて読了
  • 猟 虎太郎
    猟 虎太郎
    @Kotaro_Ryo
    2024年8月10日
  • おうめ
    おうめ
    @authenticume
    1900年1月1日
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