人はなぜ物語を求めるのか

人はなぜ物語を求めるのか
人はなぜ物語を求めるのか
千野帽子
筑摩書房
2017年3月6日
21件の記録
  • 詞麻
    詞麻
    @przm
    2026年2月21日
  • 静と動
    静と動
    @Kaz2025
    2026年1月31日
    最近、この手の物語に関する本を読んでいる。事実同士をくっつけて、ストーリーを作るのは、人の性なのか?事実をストーリーによって語ることの落とし穴を学ぶ。とにかくまた読む。再読したい本が最近は多い。
  • アラフネ
    @arafu55
    2026年1月31日
  • ふりふろ
    ふりふろ
    @freeflow
    2026年1月20日
    2026/1/14/読み始める 挫折本宣言本 2026/1/20/読了
  • ももか
    ももか
    @peach129
    2026年1月19日
    学部の先生が推薦する本27冊を読むシリーズ 「人は、さまざまな事実に対して、物語る(意味づけして・認知して語る)生き物である。」ことを前提に、それはどういうことか、有意義な面、一方危険な面、さまざまな視点で説明されている。 人生で起こるいろいろなできごとをどう物語っていくか、逆に、どう物語らず、事実をそのままに受け取っていくべきか。 学部の選択必修授業、質的調査を実施するにあたっては、大切な視点なのかな~と思ったり。それから、「キャリアデザイン」という言葉にも、通づるところがあるのかなと思ったり。キャリア(自分の装備、武器)をどうデザイン(物語る)するのか。 メモ 難しくてあんまちゃんと理解できていないのでまた読む。
  • 野手
    野手
    @wantspomera
    2026年1月7日
  • おもち
    おもち
    @omoti
    2025年8月30日
  • こもる
    こもる
    @lost
    2025年7月29日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年7月16日
  • 62yen
    @62yen
    2025年7月16日
    良い本。さまざまな知見を基にしながら、わかりやすい。自己啓発書的にも読める。
  • 橋本吉央
    橋本吉央
    @yoshichiha
    2025年5月30日
    よかった。 人間が物語、ストーリーの枠組みで世界を解釈しがちである、ということ自体はわかっていたつもりであったが、具体的にどのように、ということについて解像度が上がった気がする。 特に、公正世界の誤謬(中村文則作品で結構出てくる気がする)というフレームワークはまさにそうだな、と。自分が良いことをすれば、良いこととして自分に返ってくるはずである、悪いことをすれば悪いこととして返ってくる。そういう基本的な因果認識。 それがあるから逆に、悪いことが起こった時に、「自分が何か悪いことをしたのが原因なのだ」というストーリーの捏造をしてしまい、自分を苦しめる。 また逆に、一生懸命努力した自分には良い未来がくるはず、という物語予測に合わない現実に苦しむ。 そういうストーリー認識のフレームワークに気付き、手を離すことの価値を教えてくれる本。 また、『夜と霧』の「自分が人生に何を期待するかではなく、人生が(生きることが)自分に何を期待しているかである」という視点の転換が、ストーリー理解という視点で見ると味わいがまた出てきて興味深い。 誰しもストーリーから完全に自由になることはできないけれど、そんな自分をまずは認識するところから、なのだなあ。
  • 橋本吉央
    橋本吉央
    @yoshichiha
    2025年5月24日
    ちくまプリマーにしては言葉は若干難しめ、でも論旨はわかりやすい。
  • matthew
    @epiphragm
    2025年5月24日
  • 橋本吉央
    橋本吉央
    @yoshichiha
    2025年5月22日
  • 風来書房
    風来書房
    @furai_books
    2025年5月15日
  • えみ
    えみ
    @caleidoscopi0x
    2025年3月6日
  • ダイチ
    ダイチ
    @booklogdaichi
    2025年1月31日
  • コザラ
    コザラ
    @kozara
    1900年1月1日
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