いつか、虹の向こうへ

8件の記録
deepend@deepend2026年4月23日読み終わったかつて読んだだいぶハードボイルドだった。 主人公が酒を飲んでは殴られ、酒を飲まなくても殴られ、読んでるこっちが痛くなる。 痛々しい描写の連続なのに先が気になり過ぎて読むスピードがどんどん上がっていって、終盤はもう目が先走り過ぎて地の文を読み飛ばしそうになるのを必死で落ち着かせていた。 面白かったー。 私はミステリ小説を読んでいても探偵目線になることがなかなか出来なくて、この本に至ってはだいぶ終盤になっても「主人公、犯人の目星ついてないんだろうな…通り魔の犯行でしたで終わらせるのかな…」って呑気に思っていた。 そんな訳なさ過ぎる。 予想外の結末に連れて行かれて大満足。
deepend@deepend2026年4月22日読み始めた積読を崩すプロジェクト2026積読を崩すプロジェクト2026の13冊目。 これは15年くらい積んでいた本。 今のところ主人公が痛い目に遭ってばかりで読んでてちょっと辛い。 ここから話がどう転がっていくのか楽しみ。
taku@taku22026年4月7日読み終わったミステリー王道の元刑事のハードボイルド系の作品。 居候が3人いるのが異色だけど、それぞれストーリーにしっかり絡んで来てた。 それぞれの過去編を含めて家出少女の事件まで綺麗に終わって構成が素晴らしかった。 主人公が殴られすぎなのがちょっと可哀想だった。



