夏の災厄

4件の記録
ieica@ieica2025年6月28日繰り返し読みたい梅雨が明ける頃に毎年読みたくなる一冊。 30年位前の作品ですが、「今だったらありえないよね」という違和感がない。 とにかく怖い。 本筋とはあまり関係ないのですが、篠田節子さんは「ちっちぇー男」の造形が秀逸だと思う。いるよな、こんなヤツ、がより作品をリアルに感じさせる。





きらた@kirata2024年7月5日読み終わった埼玉の山間の街で日本脳炎と思しき患者が頻発する しかし感染率の高さや致死率の高さ等、日本脳炎にしてはおかしい 20年以上も前に書かれたパンデミック小説 はじめは厚さに慄きましたが、読み始めると夢中になって最後まで一気だった 他人事と言い切れない内容と終わり方の怖さ


