夏の災厄

夏の災厄
夏の災厄
篠田節子
KADOKAWA/角川書店
2015年2月25日
4件の記録
  • @kawasaki
    2026年3月25日
  • 匙
    @sajisann
    2025年7月1日
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2025年6月28日
    梅雨が明ける頃に毎年読みたくなる一冊。 30年位前の作品ですが、「今だったらありえないよね」という違和感がない。 とにかく怖い。 本筋とはあまり関係ないのですが、篠田節子さんは「ちっちぇー男」の造形が秀逸だと思う。いるよな、こんなヤツ、がより作品をリアルに感じさせる。
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2024年7月5日
    埼玉の山間の街で日本脳炎と思しき患者が頻発する しかし感染率の高さや致死率の高さ等、日本脳炎にしてはおかしい 20年以上も前に書かれたパンデミック小説 はじめは厚さに慄きましたが、読み始めると夢中になって最後まで一気だった 他人事と言い切れない内容と終わり方の怖さ
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