月 (角川文庫)

月 (角川文庫)
月 (角川文庫)
辺見庸
KADOKAWA
2021年2月25日
7件の記録
  • 土台は真っ向から投げつけられたリアルであるけど、思考が追いつかない。思考が追いつかないと思ってしまえばしまうほど、それだけ目を背けているんだろうな。
  • しっぽ
    しっぽ
    @for2_ks
    2026年3月24日
    正義
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年3月7日
  • ふじこ
    ふじこ
    @245pro
    2026年1月22日
    実際にあった障害者施設殺傷事件をモデルに書かれた小説。寝たきりのきーちゃんと、施設職員のさとくん。自分以外の誰かの思考がそのまま頭になだれ込んでくるような構成に、吐き気を催しながら読み終えた。私はきーちゃん?私はさとくん?自他境界線が曖昧になっていき、さとくんのすることがだんだんと正しいことのように思えてくる。「あなた、こころ、ありますか?」こころのない生き物は人間ではないのだろうか。さとくんの問いが私にも突き刺さってくる。私も、結局綺麗事を並べたいだけの化け物なのかもしれない。
  • むむ
    むむ
    @neruyomu
    2026年1月3日
  • 星と嵐
    星と嵐
    @matsu155
    2025年7月10日
  • @xoi
    1900年1月1日
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