三体3 死神永生 下 (ハヤカワ文庫SF)

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よし子@7242026年5月24日読み終わった程心、男だったらとっくに死んでるだろ。のうのうと生き延びた挙句ぽっと出の男とくっつきやがって。雲天明、人が良すぎなんだよ。 という虫けらレベルの感想はさておき。 冬眠でどんどん時間が飛ぶので100年単位で時代が進んでも主要キャラに子孫がいない。そのせいか皆さんやたら高邁。エゴではなく人類にとっての最善を選びます、みたいな。人類みな我が子、みたいな。それはもう気づまりなくらいに。 一方で羅輯は軽さが戻ってよかったねな半面、何も失ってないって二度も言うのは、何も手に入れられなかったってことじゃないのか。 Ⅱの3人のじいさんのくだりが懐かしい。モブじゃない市井の人たちの普通の感覚。そうだ、Ⅲには大史もいない。 こういう感覚の自分からすると、壮大な次元と時間の展開や人類の命運よりも、3人が抱き合う場面がクライマックスだった。- 味噌田楽@miso___dengaku2023年3月25日かつて読んだ感想無印、Ⅱで描かれた宇宙を飛び越えて圧倒的スケールで描かれる知的生命の運命と2人の人間の愛の行方... フェルミのパラドックスとか宇宙の終焉とか宇宙船の推進方法とかオタクの好きなものが全部詰め込まれた傑作 おすすめ