風姿花伝・三道 現代語訳付き
8件の記録
余白@ruisui2026年8月22日読み終わった100分で名著を読んでから挑戦していたものの、最初の方で止まってほったらかしにしていた本。 なぜ止まっていたのかというと、前半がかなり能の技術的な指南書だったので、わからないし、もし分かってもそれを自分のものにできるわけじゃないし…となっていました。 後半はかなり観念論になっていて、ここは面白かったです。自分との向き合い方なので自分に置き換えて考えることができました。 秘すれば花 男時、女時 あと因果の話など、自分の仕事にも置き換えれるので、ビジネス書としても読めるというのがよくわかります。 あと、世阿弥の芸事に対する徹底的なストイックな姿勢はただただすごいなと思話されます。 芸事に生きる人たちやスポーツ選手などは、この本はすごく参考になるのではないかと感じました。 原文→現代語訳→解説の順になっていて、私は原文を飛ばして読みました(^^; 原文のリズムとかあるかもしれないので、本当は飛ばしたくないけど、今回は飛ばし読みしないと永遠に読み終わらない気がして。








小野 妹子歩@imokov2026年3月20日買った読んでる岩波文庫の目録によると、トップバッターが世阿弥の風姿花伝。YouTubeのベージターナーズみて読みたくなった。角川ソフィア文庫版は解説も充実していて、わかりやすい。







