風姿花伝・三道 現代語訳付き

風姿花伝・三道 現代語訳付き
風姿花伝・三道 現代語訳付き
世阿弥
竹本幹夫
芦澤泰偉
KADOKAWA
2009年9月25日
8件の記録
  • 余白
    余白
    @ruisui
    2026年8月22日
    100分で名著を読んでから挑戦していたものの、最初の方で止まってほったらかしにしていた本。 なぜ止まっていたのかというと、前半がかなり能の技術的な指南書だったので、わからないし、もし分かってもそれを自分のものにできるわけじゃないし…となっていました。 後半はかなり観念論になっていて、ここは面白かったです。自分との向き合い方なので自分に置き換えて考えることができました。 秘すれば花 男時、女時 あと因果の話など、自分の仕事にも置き換えれるので、ビジネス書としても読めるというのがよくわかります。 あと、世阿弥の芸事に対する徹底的なストイックな姿勢はただただすごいなと思話されます。 芸事に生きる人たちやスポーツ選手などは、この本はすごく参考になるのではないかと感じました。 原文→現代語訳→解説の順になっていて、私は原文を飛ばして読みました(^^; 原文のリズムとかあるかもしれないので、本当は飛ばしたくないけど、今回は飛ばし読みしないと永遠に読み終わらない気がして。
  • しょうもないことなのですが。 夜中に本棚から引き抜くと能面がぬるっと現れて毎回心臓を飛び上がらせる。こわい。
  • ここで見かけて気になっていたので。 一度はガチガチに予習して能や歌舞伎を見に行ってみたいものだが、はてさていつになることやら。
  • 岩波文庫の目録によると、トップバッターが世阿弥の風姿花伝。YouTubeのベージターナーズみて読みたくなった。角川ソフィア文庫版は解説も充実していて、わかりやすい。
  • きー
    @kiiii
    2025年8月3日
  • kai
    kai
    @1998kg519
    2025年3月7日
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