ムーミンパパの思い出 (新装版)

ムーミンパパの思い出 (新装版)
ムーミンパパの思い出 (新装版)
トーベ・ヤンソン
小野寺百合子
講談社
2014年9月12日
3件の記録
  • 夕灯
    @yuuhi
    2026年6月16日
    読了 26.06.19 ムーミンシリーズは好きだけど、読みつけていないとどうしても読むのが遅くなる。 独特の空気には既視感があり、どこで見たものかとようやく思い出してみれば『不思議の国のアリス』のようだということではなかろうか。 アリスも好きだが、読みづらい。 本の最後に登場するムーミンママは、いつものムーミンママとは違って少女の様子で現れる。 それが本当に短い描写で可憐な女の子なんだとわからせてくるのがムーミンシリーズの凄みだと思う。 こうしてムーミンママの若かりし頃に少女時代があったことを読み、今のムーミンママが暖かく立派なママであるところにそれまでの暮らしの穏やかさが見えている。 今のムーミンたちの暮らしを尊ぶまでがこの本に描かれた物語だと、私は思う。
  • エイミカ
    エイミカ
    @eimika49
    2026年4月14日
  • おさだ
    おさだ
    @dks_yo
    2026年1月22日
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