美の法門(新編)

美の法門(新編)
美の法門(新編)
柳宗悦
水尾比呂志
岩波書店
1995年11月16日
2件の記録
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2025年12月22日
    誰が何を作ろうと皆美しくなってしまうことがあるのである。それも各々の者が優れた藝術家になり得て、かかる結果を生むというのではない。凡てがありのままの状態で救われるというのである。この事実なくして何の希望があろうか。この世にはどんなに多く下凡の性から離れ得ぬ者がいるであろう。だが有難くも、それが誰であろうとそのままで素晴らしい仕事が果せるのである。果せる道があるのである。果せないのが嘘なのである。醜いものはただの迷いに過ぎない。この真理の見届けなくして、何の光明があろうか。この一篇はその信の表明なのである。 p.114
  • くらむぼん
    @200III
    2025年7月3日
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