魂の退社 会社を辞めるということ。
21件の記録
MURDERBEAR@tb2026年6月21日読み終わった読書メモ読書日記@ 自宅周りにも学卒後からずっと働いてきた人が退職するといったことが立て続けにあり、読んでみた。 私も「もったいない」という言葉をかけたと同時に駆け抜けてきた分ゆっくり休んでほしいと思ったりした。皆、経済的計画性を持っていた。


yuho@yu_yu_002026年6月20日読み終わった面白くてあっという間に読んでしまう。 クレカ作る時には勤務先が必要なこと (勤務先に電話するわけでもないのに) 退職する前に新しい家を契約すること (契約さえすれば無職になっても申告しない) 今まで何となくやってきたことが 作者の「会社社会」の提言で浮き彫りになった。 いやいや、そうそう、 そーいうもんかと思ってたけど!!て。 なんか変よなぁ。 国保とか年金のことも。 「痛快」という言葉がピッタリの本。 そして私みたいな人間には希望もわく。 「つながるためにはまず1人になることが必要なんだ。」 この言葉が本質だと思う。 【会社とは】【仕事とは】【自由】【喜び】

ねぐせ@ay11262025年10月27日読み終わった感想紹介読書日記50歳まで勤めた会社を退職したと同時にアフロにした、とある女性の話。 お金を使わなくても幸せな暮らしの確立。 これは確かに、1度本気で自分も学んでみたいなと感じた。 ただただ目の前の仕事に追われて、貰った給与を洋服やら何やらで どこか急いた気持ちで使い果たし、腕の中いっぱいに溢れるモノがあっても 心に空いた穴が塞がらない。 でも、転勤を機にそんな風にお金を使わずとも、 直売所に売ってる季節の野菜に喜び、いっぱい数百円のうどんに幸せを感じて暮らすうちに あぁこのまま生きていけるな、と自信を持った作者の気持ちにとても勇気を貰った。

mochi@shirokiji2025年8月22日読み終わった古代インド人は人生を、「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」と4段階に分けて考えており、「学生期」「家住期」「定年後」と3段階で人生を捉える日本も、定年後の人生を探っていく「林住期」という時間が大切なのでは?との話が、今の自分にはすとんと腑に落ちました。












