なぜ親はうるさいのか
6件の記録
ハチハム@hachi_koooh2026年3月7日読み終わった子どもの頃、母親の「うるささ」に苦しさを感じていた筆者が、大人になり母親になった立場から親子関係を見つめ直すコミックエッセイ。 親を断罪するでも、かばうでもなく、「A面(社会のルール)」と「B面(自然な感情)」という視点から、親子の距離を丁寧に考えていく。 極端な結論に走らない誠実さが残る本でした。読んでよかった。

ハチハム@hachi_koooh2026年3月1日読み終わった再読中子どもの頃、母親に苦しさを感じていた筆者が、大人になり母親になった立場から「親と子の関係」を描いた全編描き下ろし漫画。 本書は、親を断罪するわけでも、かばうわけでもない。「つらい」は人と比べなくていいという言葉を軸に、子どもの自分、母親、母になった自分、それぞれの立場から丁寧に分析していく。 特に印象的だったのは、「A面(社会のルール)」と「B面(自然な感情)」という視点。親はB面の塊である子どもにA面を伝える役目を持つ。その構造を知ることで、うるささの正体が少し見えてくる。 極端な結論に走らず、ちょうどいい距離を探ろうとする誠実な一冊。 親との関係に悩む人にも、親の立場にある人にも読んでほしい。
ヲキ@honyomyo2025年10月1日読み終わった借りてきた全編漫画で100ページ少しなのでサッと読めるけど、田房さんが悩み苦しみ考え抜いて探して辿り着いた知見が詰まっていて物凄い密度。 親のことがキライでも大丈夫だし、会いたくないと思ってもいいんだよ、という声には私は年若い頃に出会えなかったから、この本がもしあったらどれだけ心強かっただろうと思う。
鷹緒@takao_tanka2025年7月17日気になるシンプルにど直球なタイトルでいいですね笑 この年齢(30代)になっても親はうるさいので、これはもう親という生き物の習性として諦めるしかないな……と思っています



