えみ
@iltintiwt9
あまり本を読まないまま大人になってしまった。
子供の頃よりも読書に前向きになってきたので、気になる本を少しずつ読んでいこうとおもいます。よろしくお願いします。
- 2026年6月23日
生きづらさの正体: あなたの人生を蝕む“呪い”の解き方犯罪学教室のかなえ先生読み終わった - 2026年6月7日
桐島、部活やめるってよ朝井リョウ読み終わったタイトルは知っていたけど、本でも映画でも触れてこなかった。 桐島くんが部活をやめるに至った理由、その後を桐島くん視点で語られる話なのかなぁと思っていたら、全くそうではなくて。 桐島くん周辺の生徒たちのそれぞれの視点で、一見桐島くんに関係ないような話が続いていく。 菊池くんと前田くんの関係にはとても共感できた。好きな事に夢中になっている人って本当に輝いて見えるし、素直にやりたい事に打ち込める人をとても羨ましく思う。自分も学生の頃こんなこと考えていたなぁと、少し恥ずかしいような懐かしい気持ちになる場面があった。 また、少し歪んでしまった家族について書かれた場面では、自分の周りにはそのような境遇の人は居なかったけど、実は気付いていないだけで様々な問題を抱えた人は身近にいたのかも?と考えてしまった。 - 2026年6月2日
北極のムーシカミーシカいぬいとみこ読み終わった - 2026年5月28日
- 2026年5月19日
愚者のエンドロール清水厚,米澤穂信,高野音彦読み終わった古典部の4人が貴重な夏休みに、他クラスの文化祭の出し物(ビデオ作品)について謎を解く。 所々に散りばめられた違和感が答えに繋がっていく。やっぱりか!と自分も推理に加わって夢中で読んでいた。(最終的に自分の推理は外れてしまったが…) - 2026年5月14日
あれは閃光、ぼくらの心中竹宮ゆゆこ読み終わった本当に辛い時やどうしようもない時は逃げてもいいんだ、と改めて感じた。生きてさえいればいつか好転するきっかけはやってくる、出会える、掴めるはず。少しの勇気をもらえた。 文章に緩急があり、読んでて息が荒くなる部分も多々あった。まるで映画や長編アニメを見ているようで、笑えたり、泣けたり、心揺さぶられるお話だった。 - 2026年5月12日
氷菓清水厚,米澤穂信読み終わった十数年前にアニメで見た作品。物語の内容をあまり覚えていなかったので、改めて読んでみたくなった。 古典部の文集「氷菓」について、名付けの意味が謎解かれるシーンでは、鳥肌が立った。 - 2026年5月10日
- 2026年5月6日
そして五人がいなくなる: 名探偵夢水清志郎事件ノートはやみねかおる,村田四郎読み終わった - 2026年5月3日
休養学片野秀樹読み終わったベッドで泥のようになって眠る休日を過ごす事が多かった。休む=寝る・ゴロゴロ過ごす、と思っていたが、外に出て自然に触れたり、人とコミュニケーションをとったり、軽く運動するなど…それらを組み合わせる事で活力にし、効果的に休めるという事を知れた。 色々試してみようと思う。 - 2026年5月2日
ディズニーキャストざわざわ日記笠原一郎買った - 2026年4月25日
博士の愛した数式小川洋子読み終わった記憶が80分しか持てず、毎朝起きてどのような気持ちになるんだろうと想像しただけで辛い。そして、そんな博士に寄り添っていた家政婦とその息子のルートには感心させられた。日を重ねる毎に、この3人が本当の家族のように見えてきて…終盤では涙。とても心温まるお話だった。 - 2026年4月24日
コーヒーでめぐる世界史増田ユリヤ読み終わった世界史に疎い私でも、大好きなコーヒーを通して学べるかなと思い手に取ってみた。 コーヒーがどのように世界へ広がっていったのか。コーヒーハウスやカフェが当時の人たちにどのように利用されていたのか。 筆者のコラムも交えて書かれていて読みやすかった。 本の中で紹介されていたオーストリアのカフェにもいつか行ってみたい!
読み込み中...
