オズの魔法使い
15件の記録
はな@hana-hitsuji052026年3月22日読み終わったKindle UnlimitedKindle自分が記憶していたラストからもうちょっと先があってその話は全く知らなかった。陶器の国とか。 最後は物語の解説で作者の歴史を知り、奥さんがこの時代にしては割と革新的な母に育てられながらも作者と出会って大学を辞め早々に家庭に入ったような流れで若干スーンとなった。 その後、作者はこの義母に大きな影響を受けているみたいで、そういうのもいいなと思いつつ、片方を選んだら選ばれなかった道の扉は閉ざされるよな〜など思う。 不思議の国のアリスとの対比も良かった。 アリスもモチーフ的にはとっても好きなんだけど、原作しっかり読んだことないから挑戦しよう。




はな@hana-hitsuji052026年3月14日まだ読んでるKindle UnlimitedKindle光文社古典新訳文庫に初挑戦。 表紙がなんかすごい読書家の選ぶシリーズです感出てて今まで敬遠していたのと、出来れば岩波少年文庫版を読みたかったけど、映画ウィキッド鑑賞後の高揚感があるうちに原作読みたかった。 想像していたより展開が早く、場面を全てウィキッドのキャストで思い浮かべながら読むのがめちゃ楽しい。 原作ウィキッドはなんかダークな面や比喩表現などの文章が私には重く感じられて読みにくかったから、この本は思いの外、読みやすくてホッとしてる。 木こりは虫も殺せないと言いながら西の魔女の手下には慈悲深さ0でエッてなった。










もみの木@mominoki2025年9月2日読み終わった本当は新潮社文庫のものを読んだけど見つけられなくて代わりに登録。 子供の頃に劇を見たことはあるけど、原作の訳書を読むのは初めて。 概ね、記憶の通り。 最後に出てくる陶器の国の章が好き。 ドロシーが陶器のお姫様をよく見たくて逃げてるのに追いかけ回すところは、子供らしい。
- 小魚小骨@KoboneKozakana2025年4月4日読み終わった解説が充実していて良かった。挿絵家の所業が酷すぎて、確執に納得。米文学としての立場、アリス(英児童文学)との比較が興味深かった。著者がとってもアクティブな人だから、ドロシーも能動的なんだな。映画はあれだけのヒットでも赤字だったほど制作費が莫大だった。ジュディ・ガーランドの闇にも触れられている。


- 小魚小骨@KoboneKozakana2025年4月2日読んでる本文読了。記憶違いが多くあったが、元々映画のみの履修だったのでその違いもあるのかも。改めて映画を観たい。それぞれの活躍場面,窮地が順繰りにあり、お互いの助け合いが強調されている。








