不毛地帯(四)
7件の記録
Y@ysk817tect2026年4月11日読み終わった第四巻からは、イランでの油田開発をめぐる国際入札、利権の争いが描かれる。1960〜70年代のイランの情景や情勢も垣間見え、当時の人々の生活に思いを馳せた。 壹岐正の至言が心に響く。 「第二次大戦は、石油で始まり、石油で敗れました、それだけに私は、嘗て武力で得ようとした石油を、日本の将来のために、平和な形で得ようとしているのです」
naoking@morgen06552026年3月21日読み終わったん、短い戦いやった。。 四巻ともなると物語が加速して、ついページをめくってしまう。 しょーじき壹岐の性格はあまり好きではないけど、 ビジネスマンとしては見習うべきところが多くて勉強になるねー。 残すは最終巻!駆け抜けます!


