社会学入門
14件の記録
みっつー@32CH_books2025年12月9日読み終わった大学の時、社会学を専攻していたので、学び直しにと思い購入。 結論、何も覚えていなかった。 いやむしろ何もやった記憶すらなかった。 そしてタイトル『社会学入門』だけど内容めちゃくちゃ難しかった。 ただ、興味深かった点もたくさんあったので、そこを感想として書きます。 旅行の話で「人は海外旅行に行くと、二度と行かないと思うか、逆に好きになる」的な話をしていて、自分自身は後者の考え方だった。 確かに海外は不便なことも多いし、なぜ欠陥部分(水事情や、システムなど)を直そうとしないんだろう気持ちになることも多いけれど、それで暮らしている本人たちはそれで納得しているし、その不便さを経験したり、逆に精神面的な部分で学ばせてもらえることもたくさんある。 接客時などは全然他の店員とかと喋っていたり、お客さんとコミュニケーションを取っていたり、日本の接客は丁寧と言われるけれど、個人的には仲が良さそうな方が楽しそうだなと感じた。 近代に向かっていくにつれ明るい未来という物が想像しづらくなったこの社会で、いじめや、資源の問題、人間と人間の関係の不確かさ、とにかく複雑を極める現代社会で、今何をするべきなのだろう。 いや、現状僕に何かできることはない。 断言できる。 なのでとりあえずたくさん本を読んでお勉強したいと思います。 また色んな本を読んで、この本をもうちょっと理解できるようになったらいいなと思った一冊でした。












