基礎からわかる 論文の書き方
11件の記録
さかな@sakana13162025年11月27日読んだほぼ読了! 人文科学、自然科学、数学など色んな学問の違いだったり有り様だったりを認識出来たのが個人的に良かった。 一貫して人1人に出来ることの限界性を言っていて、それ故に研究はみんなで集まって、発表して、意見を貰って、作っていくんだなあと思った。
鷹緒@takao_tanka2025年3月31日読みたい表面的な書き方についてだけでなく、「論文とは何か」ということをじっくり説いてくれるようなので、体系的に学術論文のことを知ることができそう。 著者の小熊先生は慶應SFCでアカデミックライティングの授業を長年受け持ってるとのことで、なおさら信頼できる。 ※Podcast「聴く講談社現代新書」にて試聴

きよ@kiyomune2025年3月30日読み終わった片岡則夫さんの本が中学生から高校生向けなら、この本は、高校3年から大学1〜2年向けだな、という感触。 講義の実録を模した形式なので、価値や意義についての説明はなめらかで、納得しやすい。反面、語の定義などの正確さは、少し流動的な箇所もある。 必要に駆られ、つまみ食いのような速読をしたので、また時間のある時に、ゆっくり読みたい。







