たまごのはなし
12件の記録
山桜@sanzakura2026年10月9日読み終わったちょっと不思議な感じ たまごとして、なにがしたいのか(動きたい、声を出したい)から、自分はどんなたまごなんだろう…と考えるとこまで、たまごが自我を得ていく過程になっているように思えた。 ところどころ、クスッと笑わせてくれて面白かった
- yamamomo@yamamomomo2026年7月20日いや驚いた。この哲学っぷり。 かんがえることが存在することである、からはじまる。 肉体がうごくこと、生きることのただそれ自体の「いい感じ」。 そして、マシュマロとの出会い。(起きろよ、と齧っちゃったり捨てるんだけど。)初めての他者とのコミュニケーションには言語によって何かを伝えなくてはならない、という他者との出会いによる驚きと気づき。 そのいちいちの子どもの視点からの新鮮な発見の学びがなんとも人間の原点や哲学の歴史そのものな絵本なんである。 いい、とかわるい、とかその倫理の相対性、「自分のあてにならなさ」をナチュラルに受け取り、ひょうひょうと生き、日々の話をする。続編も楽しみ。









