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yamamomo
@yamamomomo
  • 2026年7月31日
    やねうらべやのおばけ
    やねうらべやのおばけ
  • 2026年7月20日
    たまごのはなし
    たまごのはなし
    いや驚いた。この哲学っぷり。 かんがえることが存在することである、からはじまる。 肉体がうごくこと、生きることのただそれ自体の「いい感じ」。 そして、マシュマロとの出会い。(起きろよ、と齧っちゃったり捨てるんだけど。)初めての他者とのコミュニケーションには言語によって何かを伝えなくてはならない、という他者との出会いによる驚きと気づき。 そのいちいちの子どもの視点からの新鮮な発見の学びがなんとも人間の原点や哲学の歴史そのものな絵本なんである。 いい、とかわるい、とかその倫理の相対性、「自分のあてにならなさ」をナチュラルに受け取り、ひょうひょうと生き、日々の話をする。続編も楽しみ。
  • 2026年7月12日
    いちじくのはなし
    いちじくのはなし
    絵本を読むことは。 と、久しぶりに絵本の世界にとっぷり浸かったあと、考えた。 絵本の棚の前に行くことには、ちょっとしたハードルがある。心が鎮まってたっぷりしている時でないと駄目である、と思っている。私の場合。 大人向けの本を読むこととは違った感性が必要となるのではないかという気がするのだ。ワンクッション必要になる。その世界の豊饒、うつくしさを胸いっぱいに受け取るための。 それは寧ろ大人の本を読むときよりも静かで澄んだ心と知性のチャンネルを必要とすることなのではないかという気がするのだ。「だから何」でも「カワイーね。」と表面をつるつるなでるような層ではんく、もっと高く深く自由に魂を飛ばせる翼をしっかりと受け止めるための心構え。決して浅薄に消費することによって貶めたくない領域。 そうして、自分の幼児の頃、或いはそうでないものの視座に飛び込み共振させる翼を得るとき、己の中の失われていたことにいつでも初めて気づくような気持になる。今の日常現実の中を生きる自分の閉ざされっぷりに気づき、解放のチャンネルを開くトリガーとなる。心静かに目を閉じ内部に、他者に、開かれる世界へ。 そのときの己自身の眼差しの自在な変化、その心への響き方もその豊穣と複雑さの価値。それは、大人向けの本を読むときと優劣をつけられるものではなく、ただその質がちがう。煌めきの色彩が違うというだけなんだと思う。
  • 2026年6月18日
  • 2026年6月12日
    ぐるりのこと
    ぐるりのこと
  • 2026年6月7日
    まゆとごちそう 春夏秋冬
    まゆとごちそう 春夏秋冬
    この人の作品は全部暖かく楽しく優しくおもしろい。 ワシの好きな作家さんはおしなべて出てくる食べ物の描写も丁寧ですごくおいしそうなのである。これももちろん魅惑の食べ物でいっぱい。
  • 2026年6月2日
    白夜
    白夜
  • 2026年6月2日
    蛇の棲む水たまり
    蛇の棲む水たまり
  • 2026年5月28日
    椿宿の辺りに
    椿宿の辺りに
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