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obakenokuni
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@kk
graphic designer / 生きる
  • 2026年10月15日
    タイミングの社会学
  • 2026年10月14日
    水中の哲学者たち
    なんてエッセイがうまいひとなんだろう。 ほわぁ、とよくわからないため息のような、息継ぎのような息がもれる。自分も水中に入っているのか、水面に顔をうずめてからぱっと顔をあげたのか、とにかく少しずつ小分けに読んで、読み終わるときに毎回ほわぁ、と言ってる。
  • 2026年10月12日
  • 2026年10月12日
    世界の中にありながら世界に属さない[増補新版]
    p130「社会に縛られて自分自身がそのことで苦しんでたくさんのことを抑圧している人を見るとき、それは冗談にしか見えないんです。みずからの手でみずから作った妄想をベースにして自分を縛っているのに、「苦しい苦しい」と言っているんですから。それは単なるメロドラマなんですね。」 の箇所で笑ってしまった、辛辣だけどその通りだと、痛快さもあった。自分にもこういうことが確かにある。メロドラマ、安心するしうっとりするからハマりやすい。 - レクチャーの記録だからなのか、話し言葉であるだけでなく、話の展開にも、息づかいや間合いのようなものが感じられて、引き込まれながら一気に読み終えてしまった。 人によっては劇薬になりそうな、あやうさのある内容。"切り抜き"が普通になった昨今では余計に。なんだかずっと「自分で自分を生きてみろ」と言われてる気分になった。そう書いてあるわけではないけれど。 アイデンティティの破綻を、反復ではなく、しかも自覚的に生じさせる、なんてことができるものだろうかと考えてしまったが、そういう不安さも自分の投影なのか。 あまりに一気に読みすぎたかも。また間を置いて読み直したい。
  • 2026年10月11日
    i (ポプラ文庫)
    なんとなく開いて、ぽつぽつと拾い読み。いつ開いても物語の中の人物たちがそこに生きていると思う。そこにある感情や表現は結構生々しいはず(少なくともリアルで読んでいるこちらが胸を痛めてしまうことが多い)なのに、感じるのはフレッシュな空気なのが不思議。
  • 2026年10月8日
    発光
    発光
    朝起きたら本棚の一部だけに光があたっていて、その奥にあった本がそのままのタイトルだったのでひらく。自分の才能を生きることについて考える。
  • 2026年10月7日
    孤独をのぞき込む 秘密の読書会
  • 2026年10月6日
    世界の中にありながら世界に属さない[増補新版]
    本屋でふと手に取って開いたページに「人間は基本的に成長しない」というようなことが書いてあり、「!?」の勢いで買ってしまった
  • 2026年10月5日
    ルポ トランプ王国
  • 2026年10月5日
    セミコロン
    セミコロン
  • 2026年10月3日
    ハリー・スミス講義録 ナローパ大学の宇宙誌
    ハリー・スミス講義録 ナローパ大学の宇宙誌
    ようやく手をつけ始めた
  • 2026年10月3日
    ロンリープラネット (KCデラックス)
    家族ってふしぎ 収録されている2作品、兄妹と親子の話だったけど、どちらもひとりひとりの孤独の話で、そして主人公だけでなく登場してくる人物にもきちんとそのボリュームが取られているのが嬉しかった
  • 2026年10月3日
    かんぺきな街
    かんぺきな街
    答案を一人ずつの家に返すシーンが好き
  • 2026年10月3日
    ここは今から倫理です。 10
    hontoセールで安かったのでまとめ買い。ようやく全巻読めた。 巻を追うほど高柳のパーソナリティ個人史が少しずつ明らかになったり、だんだん笑うシーンが増えていくのが嬉しかった。 どうしてもいつも教室のシーンになるから画面が退屈になりそうなところを、いろんな描き方で楽しませてもらった。特に扉絵はいつも見てて嬉しくなった。 倫理の授業を今もう一度受けたくなる。勉強したい。
  • 2026年9月29日
    ギリシア神話 (ちくま文庫)
    「はじめに」がもう好き。 「ギリシア神話を書きます。さんざん迷った末に一つの考えに到達したので、もうためらわずに書いてゆけると思います。」(はじめに p.13) 「それでは天地が生まれる前のところからはじめます。」(はじめに p.15)
  • 2026年9月26日
    水中の哲学者たち
  • 2026年9月22日
    〈栄養〉の誕生
    WORKSIGHTメルマガより
  • 2026年9月21日
    アートにとって価値とは何か
    タイトルから勝手に哲学的な内容かと思い込んでいたら、ものすごく体当たりでリアルな奮闘記ともいえる内容だったのでおどろいた。作品売上の利益の割合や海外で扱われるときの税率なども書かれていて、そんなの書いていいんだ?と思いつつ、そういうリアルな内容こそ、業界を知らない人間にとってのわかりやすさ、捉えやすさにつながるとも思った。社会科見学みたいだった。 見たことのある作品、作家が取り上げられていて私にはわかりやすかったけれど、そうでない人にとってはややとっつきにくいかもしれない。また、時々辛辣な表現や、何かを言えないなりの含みも見え隠れし、自身の野望も描かれていて、エネルギッシュで全体的にギラついている。著者自身が表現しているように「肉代派」、私からすればややマッチョすぎる内容で少し読み疲れ(押され疲れ?)した。 学生運動渦中にいた人としてのテキストに、時代の空気のようなものが感じられて、わかりやすかったのがありがたかった。もう少し自分の親世代のことを知りたかったのもあり、関連書籍でも探してみようかと思う。
  • 2026年9月20日
    こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
    『ケアと編集』を読んで思い出したので一章分を再読。
  • 2026年9月20日
    ケアと編集
    ケアと編集
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