

obakenokuni
@kk
graphic designer / 生きる
- 2026年10月8日
- 2026年10月7日
孤独をのぞき込む 秘密の読書会小川洋子,東畑開人気になる - 2026年10月6日
- 2026年10月5日
ルポ トランプ王国金成隆一読み始めた - 2026年10月5日
セミコロンセシリア・ワトソン,萩澤大輝買った - 2026年10月3日
- 2026年10月3日
- 2026年10月3日
- 2026年10月3日
ここは今から倫理です。 10雨瀬シオリ読み終わったhontoセールで安かったのでまとめ買い。ようやく全巻読めた。 巻を追うほど高柳のパーソナリティ個人史が少しずつ明らかになったり、だんだん笑うシーンが増えていくのが嬉しかった。 どうしてもいつも教室のシーンになるから画面が退屈になりそうなところを、いろんな描き方で楽しませてもらった。特に扉絵はいつも見てて嬉しくなった。 倫理の授業を今もう一度受けたくなる。勉強したい。 - 2026年9月29日
ギリシア神話 (ちくま文庫)串田孫一読み始めた「はじめに」がもう好き。 「ギリシア神話を書きます。さんざん迷った末に一つの考えに到達したので、もうためらわずに書いてゆけると思います。」(はじめに p.13) 「それでは天地が生まれる前のところからはじめます。」(はじめに p.15) - 2026年9月26日
水中の哲学者たち永井玲衣気になる - 2026年9月22日
- 2026年9月21日
アートにとって価値とは何か三潴末雄読み終わったタイトルから勝手に哲学的な内容かと思い込んでいたら、ものすごく体当たりでリアルな奮闘記ともいえる内容だったのでおどろいた。作品売上の利益の割合や海外で扱われるときの税率なども書かれていて、そんなの書いていいんだ?と思いつつ、そういうリアルな内容こそ、業界を知らない人間にとってのわかりやすさ、捉えやすさにつながるとも思った。社会科見学みたいだった。 見たことのある作品、作家が取り上げられていて私にはわかりやすかったけれど、そうでない人にとってはややとっつきにくいかもしれない。また、時々辛辣な表現や、何かを言えないなりの含みも見え隠れし、自身の野望も描かれていて、エネルギッシュで全体的にギラついている。著者自身が表現しているように「肉代派」、私からすればややマッチョすぎる内容で少し読み疲れ(押され疲れ?)した。 学生運動渦中にいた人としてのテキストに、時代の空気のようなものが感じられて、わかりやすかったのがありがたかった。もう少し自分の親世代のことを知りたかったのもあり、関連書籍でも探してみようかと思う。 - 2026年9月20日
- 2026年9月20日
ケアと編集白石正明読み終わった読書会課題本 - 2026年9月20日
海球小説村中直人,横道誠気になる - 2026年9月20日
- 2026年9月20日
はいつくばってミランダ・ジュライ,岸本佐知子買った - 2026年9月20日
幽冥の岸 十二国記小野不由美読み始めた - 2026年9月20日
アートにとって価値とは何か三潴末雄読み始めた
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