パリの片隅を実況中継する試み: ありふれた物事をめぐる人類学 (フィクションの楽しみ)

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gato@wonderword2025年7月18日読み終わったペレックと一緒にパリを舞台にした『ウォーリーをさがせ』を眺めているような気分になってきた。『さまざまな空間』もそうだったけど、ペレックがトポスを語るときはいつも"そこにいる自分/そこを思い浮かべる自分"が質量を持って存在し続けている。


彼らは読みつづけた@findareading2018年12月31日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《歩きながら読書をしている人たちがいる、わずかだがたしかにいる。》 — ジョルジュ・ペレック著/塩塚秀一郎訳『パリの片隅を実況中継する試み──ありふれた物事をめぐる人類学』(2018年10月、水声社)

