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ふじQはや○
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@fujiq-hayamaru
ふじきゅうはやまる 自転車で公園に行って読書する📖
  • 2026年5月7日
    内田魯庵山脈(上)――〈失われた日本人〉発掘 (岩波現代文庫)
    三田平凡寺からの流れで読む。山脈は深く険しい。集古-流行会-三越の物産展という系譜だったか。流行会は巌谷小波。物流博物館の近くに旧居があったな。大供会。
  • 2026年4月22日
    非凡の人 三田平凡寺
    非凡の人 三田平凡寺
    荒俣宏と夏目房之介はやっぱおもしろいなぁ。内田魯庵山脈も読もう。人智学についてももう少し知りたい。趣味山平凡寺。山号つけたい。
  • 2026年4月20日
    橋本治「再読」ノート
    コラム、昭和軽薄体。デビュー前に美術手帳に書いてたの知らなかった。学び。
  • 2026年4月15日
    日記の虚実 (ちくま文庫 き 6-3)
    最高だった。徳富蘆花の倒錯、岸田劉生の恐怖、樋口一葉の処女論争など。
  • 2026年4月10日
    置き配的
    置き配的
    ポジショントーク、パフォーマンス、疎と密、作品の話をすること、書くこと。柄谷行人と東浩紀の話が最初厚くて、交通と郵便をめぐる現代思想の話にそりゃなるかと思ってたら、まさしく線的でなく、ぐるぐる読めてよい。カートに乗る犬の話がとても良かった。表紙と帯に配達みを感じる造本。
  • 2026年4月1日
  • 2026年3月26日
    「差別はいけない」とみんないうけれど。
    ・TSUTAYA三軒茶屋店の営業最終日に購入 ・アイデンティティとシティズンシップ ・マジョリティのアイデンティティポリティクス ・道徳的潔癖主義からの脱却 ・ナショナリズムとリベラリズムが依拠するもの ・さまざまな無意識下のバイアスには、教育で乗り越えられないものもある
  • 2026年3月24日
    自前のメディアをもとめて
    田村紀雄さんへのインタビュー。ツボすぎたので、田中正造関係と日系人の新聞なども読んでみたい。
  • 2026年3月13日
    印刷されたZineのルネサンス
    インターネットから離れる時間をつくる
  • 2026年3月11日
    万延元年のフットボール
    万延元年のフットボール
  • 2026年2月21日
    平和と愚かさ
    記憶と政治、忘却と平和。博物館の話が多くてうれしい。客的-裏方的二重体。加害、被害、中動。被害者ナショナリズムの話など。
  • 2026年2月8日
    カメラと戦争: 光学技術者たちの挑戦 (朝日文庫 お 47-1)
    光学会社がカメラを生産できるのは平和の象徴である。単行本を読む。
  • 2026年2月4日
    GUTAI: 周縁からの挑戦
    GUTAI: 周縁からの挑戦
  • 2026年1月28日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    いろいろと語りたくなる作品。解説の中村文則氏もするどい。コンビニバイトという仕事、無意識にその貴賤を判断している。いろいろと規範についてつつかれ、村田沙耶香すごい。
  • 2026年1月27日
    道頓堀の雨に別れて以来なり(下巻)
    田辺聖子、おせいさんのライフワーク。1928年生まれの彼女が、1992年に中央公論で連載した作品。 すさまじい。 人間の真中辺に帯を締め 町並みを映して鏡運ばれる ぬぎすててうちがいちばんよいという 何代目かの神田伯山や中村鴈治郎も登場する。川柳で妻が亡くなるまでを詠う上巻だけでも読んでほしい。川柳のすごさ、コレクティブをつくる苦労、仕事と人生、川柳の周辺にいた女性作家や妻たちを共感をもって描く書く論じるその筆力に、ただただ感嘆。
  • 2026年1月17日
  • 2026年1月8日
    道頓堀の雨に別れて以来なり(上巻)
    たしかにこれはちょっとすごい。中巻もたのしみ。
  • 2026年1月1日
    スタッキング可能
  • 2025年12月28日
    やし酒飲み
    やし酒飲み
  • 2025年12月28日
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