残光そこにありて

残光そこにありて
残光そこにありて
佐藤雫
中央公論新社
2025年6月20日
6件の記録
  • 034
    @kumo_m
    2026年4月27日
    小栗上野介の小説。 読了にとても時間がかかった。 なんとなく読み進められなかったのと、辛い最期の人の小説と思うとちょっと気分が乗らなかったのもある。 結構面白くはあったけど、奥方の道さんとの場面はあまり好みじゃない。 政治の場面は今の時代の状況に重なって見えることが多くて、今も似たこと起きてるよと思うことがあった。 かたくなな主人公で、共感しつつ切れ味が鋭すぎると緊張したり(しても結果を知っているけど)、勝海舟がとてもとても嫌な人間で、小栗上野介から見た勝海舟はこんな人間に描かれるのかとびっくりしたりした。こんなに不愉快な勝海舟に初めて出会った。
  • 034
    @kumo_m
    2026年1月5日
  • あおい
    @aoi00055
    2025年11月27日
  • 2027年大河ドラマの主人公・小栗忠順の波乱の生涯を描いた歴史長編。 傾いていく幕府の中で、幕臣として奔走する忠順。“泥舟”に乗る有能な旗本の目線で描かれる幕末はなかなかに辛い。 「100年先のこの国のため」という忠順の信念に背筋が伸びる。
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2025年7月21日
  • 何が起こるかわからないからこそ、何が起きても立ち上がれるように。(P26)
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