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@kumo_m
- 2026年2月12日
緑十字のエース石田夏穂読み終わったホワイトカラーからブルーカラーに転職した主人公浜地の現職を受容する時としない時の揺れ動きがとても人間くさい。この、行きつ戻りつは彼だけではない。 エリートの道を歩んできて、傲慢な行為をするのだろうかと思えば内心はともあれそうでもなく、これは大企業に揉まれてきた彼の能力の一つなのかもしれないと思ったりした。 エンタメとして面白いのに、純文学の雰囲気も感じた作品でした。 - 2026年1月12日
- 2026年1月8日
チーム堂場瞬一学連選抜チーム(2010年刊行なので、2026年なら名称は学生連合チーム)に学生No.1のずば抜けた選手がいればどこまでを目指せるのか?寄せ集めのメンバーに駅伝という競技にあると言われる結束の重みはあるのか? 個人競技と団体戦である駅伝の競技への問いもありながら、エンタメとしてもとても面白い作品でした。 超一級選手である山城くんの成績は今現在の学生トップにもひけを取らないもので、こりゃすごい選手だわ…と設定にため息が出ました。 走る場面も選手の感情と身体の動かし方の描写が細かさが良かったです。 「風が強く吹いている」「俺たちの箱根駅伝」は読了済。 - 2026年1月5日
残光そこにありて佐藤雫読み始めた - 2026年1月4日
- 1900年1月1日
交番相談員 百目鬼巴長岡弘樹かつて読んだ特に美しくなく優しくなく暴力的でもなく夫と子供の存在を感じない、そして優秀な中年以上の女性主人公に出会いたい。そんな人に出会えたのでとても嬉しかったです。 また巴さんに会いたいので続編を希望しています。
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