現象が一変する「量子力学的」パラレルワールドの法則
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oyui@ii33_2026年3月11日読み終わった・自分が愛について考えるとき、自分にしっくりくるイメージとしっくりこないそれがある。人を愛するということは自分を愛するということだよ、と以前見聞きして、私は、私から泉のようにこんこんと湧き出る愛で私を満たして、それで周りの人を包むことだと思ったし、しっくりきている。だけど、イメージがわくことと実践することは私にとっては別物で、むずかしく思われた。私は、愛を持って仕事に取り組んだり、人と関わるひとをみて、あたたかいひとだな、と思う反面、自分にはそれができないような気がしていた。私が仕事に対峙する時はいつも苦しく、神経質で、悔しさとか、そういった類のネガティブといわれる感情に包まれていたし、自分に害を与えない他人にそこまでの関心がなかった。「愛を込めて」とか「ご自愛ください」という言い回しにむずがゆさというか、自分の言葉じゃない感覚を覚えていた。自分にはしっくりきていなかった。私は愛がない人間なのだとまで思うこともあった。 ・愛の波動というものを知って、いろんな波動がたくさん集まって細かくて強いものができる。いいもわるいもなく、いろんな感情を味わい内包することで、波動がぎゅっとつまり、いろいろなものに共振できる、という話は私にとって希望に感じられた。いやな感情を感じたら、それを打ち消したり増幅させたりするのではなく、ねぎらいややさしい波動をかぶせてあげる ・ひとの意識はクラウドみたいなところにあって、それが魂みたいなもので、肉体がなくなってもそれは残り続けるとしたら、私が死ぬことで恐れているのは身体で味わうことになるであろう「痛み」「苦しみ」なんだと思った。 ・なんだかんだで幸せになるんだよな、運がいいんだよね、とか、今起きてることも何か意味があって、いいことの前触れなのかも、とか、嫌って感じるってことは、そうじゃない自分にとってのいい状況を知覚するきっかけになったなあ、とか、軽やかに生きていたころの自分の考え方を思い出せた、ありがたい、必要なことは必要なタイミングで起きるし、メッセージも降りてくる。何度も何度も道を間違えそうになってるけど、辛抱強く言い聞かせてくれてありがとうの気持ち ・意図することは確率が1に近づく、好きなことを意図する、それが誰かのためになる

