ももこのまんねん日記
9件の記録
黒羊人@blacksheeper2026年4月18日読み終わった読んでいてさくらももこさんも既に亡くなっていたことに気づきました。 まんねん日記で書かれている2009〜2011年あたりは、自分の中で割と記憶が残っている子供時代で当時の世相をなんとなく思い出しながら読みました。 あんなことあったなーという出来事ばかりです。 見開き半分は文章、もう半分は絵なのでスイスイ読めました。積読がたまりがちな家族にもおすすめしました。


黒羊人@blacksheeper2026年4月13日読み始めた借りてきた家族が珍しく買ってきた文庫本。 子供の頃は日曜夕方ににちびまる子ちゃんとサザエさんを見るのが当たり前のルーチンでした。 日記形式で挿絵も多く読みやすそうです。




Hoshiduru@lilimoe2026年1月19日読み終わった割と本当になんでもない日常の日記。当時私も遊んでいたゲームが出てきたりとか、震災の話とか。aikoが登場すると、当時星野源と付き合ってたよな…と思ったりとか。普段のエッセイに比べ起伏は控えめなので、内容がどうというより、そういう過去に思いを馳せるきっかけになる感じだった。
momo@momo52024年12月22日読み終わったこんなに愉快な日記はそうそう無いのではないかと思うくらい、穏やかで愛しいまんねん日記だった。 当時の政治の話や東日本大震災などについても書かれていて、ああ、そんなこともあったなと、自分の記憶を振り返る時間にもなっていた。 何より、ももこさんと編集者さんやアシスタントの方との関係性が微笑ましくて、ももこさんがいた温かい環境が、そのままももこさんの文に滲み出ているんだと思った。 日記の中で、ももこさんが自分の不甲斐なさを嘆いている時は「あたしゃけっこうトホホだよ。」、空腹で仕方がない時には「お腹が空いて空いてトホホだよ。」とももこさんならではのセリフがあった。 もちろん、まるちゃんの声でまるちゃんが言ってる様子が脳内に浮かぶ。 自分がやっちまった〜ってなっている時に、あたしゃけっこうトホホだよって自分に言い聞かせるの、なんか良いなと思った。 実際、自分に言い聞かせた時のことを考えてみたけど、言い聞かせた後に私の中のまるちゃんが「あんた何やってんのさ〜」と言ってくる様な気がした。 心の中にまるちゃんを住まわせることで、人生で苦しい時にしょうもないけど朗らかな言葉をかけてくれるような気がするので、私の中のまるちゃんを大切にしていきたいと思った。



