

momo
@momo5
- 2026年10月6日
結婚式のメンバーカーソン・マッカラーズ,村上春樹読み終わった今の私からすると12歳の少女なんて、幼くて、自由で、奔放で、ただの単純な子どもだと思えてしまうけれど、当時の私もフランキーのように、どこかに所属しなくてはと狭い社会の中で必死になり、言葉にし難い孤独感を抱えて過ごしていた気がする。そして、それを誰かに相談したり表現したりすることもできていなかったように思う。 特別になれない自分をどうにかしたくて、何かをきっかけに変われるかと淡い期待を抱き、結局何もできない自分に絶望していた。でもそんな思い出したくない過去でさえも、今の私をかたちづくっている。 - 2026年10月5日
アンナ・カレーニナ 上トルストイ買った - 2026年10月3日
きずもの西加奈子買った - 2026年10月3日
イレナ・レイの消滅ジェニファー・クロフト,広瀬恭子,越前敏弥気になる - 2026年10月3日
うさぎ狩りの夜にモナ・アワド,下田明子気になる - 2026年10月3日
ガチョウの本イーユン・リー,篠森ゆりこ気になる - 2026年10月3日
カンバセーションズ・ウィズ・フレンズサリー・ルーニー,山崎まどか気になる - 2026年10月3日
ノリーのおわらない物語ニコルソン・ベーカー,岸本佐知子気になる - 2026年10月1日
読み終わった自分もなんだかんだ「良い子」の分類で人生生きてきた。 両親の職業柄、小学生の頃から「〇〇の娘さんだよね」と知らない大人たちから声をかけられ、「みんな自分を“〇〇の娘”だと知っている。しかも両親は評判が良さそうだ。良い子でやっておかないと。」と何の疑いもなく思っていた。 ポジティブに捉えれば“〇〇の娘”というだけで一目置かれ、期待され、守られてもいたのだと思う。でも思春期になるにつれそれがすごく嫌だった。 「良い子」であることを求められている、「良い子」で当然だと思われていると感じ、当時の私は「そんなに思い通りになるものか」と大人たちからの期待に背こうと、グレているようなフリをしていた。(なんて黒歴史なの!恥ずかしい!普通に厨ニ病だ!!) 母親には“どうせ大学目指すと思ってるんだろ。思うようにいくもんか。”と無意味に反抗し、「高校卒業したら働くんだ」とか豪語していた時期もあった。 結果、ちゃんと大学に進学した。しかも両親と同じような職業に就いているし、「良い子」に戻っていた。 置かれた環境の不満はあったが、恵まれていた方だと思っている。今思えばただの反抗期だし。 とはいいつつ、親の職業と「〇〇の娘さんだよね」の言葉は私の人格形成に少なからず影響を与えたと思っている。そう思うことでしか、自発的に自由に生きられなかった過去の私を肯定する術がないのかもしれない。 - 2026年9月30日
だれか、わたしを助けてエリカ・クラウス,古屋美登里気になる - 2026年9月29日
はいつくばってミランダ・ジュライ,岸本佐知子気になる - 2026年9月28日
方舟夕木春央気になる - 2026年9月28日
孤独をのぞき込む 秘密の読書会小川洋子,東畑開人気になる - 2026年9月26日
しろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香気になる - 2026年9月26日
- 2026年9月22日
これがそうなのか永井玲衣読み終わったp272 わたしたちはさまざまな苦悩を抱える。共に生きることが苦手で、誰かを傷つけて、そんな自分にも傷ついている。尊大で、ちっぽけで、未練がましくて、自意識にまみれている。だからこそ、誰かと生きなければならない。弱くて、みっともなくて、しょうもないからこそ、誰かに話をきいてもらったり、話をきいてあげたりしながら、何とか一緒に生きようとする。 耳が痛いような気もするが、それらは自覚したほうが自他の弱さと向き合うことができるし、よりよく生きていけるようになるのだろう。 - 2026年9月20日
これがそうなのか永井玲衣読んでるp123 状況と言葉が一致することは稀である。言葉はいつも逃げていく。現実はいつも手からこぼれ落ちる。ありきたりな表現になったり、余計なことまで示してしまったりと、簡単に滑り落ちてしまう。それに、多くの場合陥りがちなのは、滑落を避けようとするがゆえに、ただの空っぽな言葉になってしまうことである。 - 2026年8月26日
タタール人の砂漠ディーノ・ブッツァーティ,脇功気になる - 2026年8月26日
子どもたちの階級闘争ブレイディみかこ気になる - 2026年8月26日
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