

momo
@momo5
- 2026年1月11日
ジヴェルニーの食卓原田マハ気になる - 2026年1月4日
- 2026年1月4日
- 2026年1月3日
失われた「実家」を求めて飯村大樹気になる - 2025年12月29日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子気になる - 2025年12月26日
水曜生まれの子イーユン・リー,篠森ゆりこ買った - 2025年12月20日
- 2025年12月19日
愛するということエーリッヒ・フロム,鈴木晶読み終わった自分を愛することができて、初めて他人をも愛せるようになれると思っていたが、他人を愛することができて、自分のことも愛せるようになるのだとこの本では語られている。なかなかに衝撃だった。愛を他者に向けることもそうそう容易ではないし、誰もが誰かを愛することが出来るわけでもない。冒頭にもある通り、やはり愛は技術なのか。 育った環境や与えられてきた愛のかたちが、少なくとも将来、他人へ向ける愛のかたちとなる。受けた愛のかたちの特徴が性格の一部となって顕著に出ることに対しては、該当する子どもたちを知っているので納得の頷きが止まらなかった。 愛することを知るというのは、愛されることを知る。自ら愛を与えることで、相手からも愛が返ってくる。愛は一方的では成り立たない、必然的に循環するものだと感じた。 - 2025年12月18日
愛するということエーリッヒ・フロム,鈴木晶読んでるp67 幼稚な愛は「愛されているから愛する」という原則にしたがう。成熟した愛は「愛するから愛される」という原則にしたがう。未成熟な愛は「あなたが必要だから、あなたを愛する」と言い、成熟した愛は「あなたを愛しているから、あなたが必要だ」と言う。 p73 子どもは母や父を自分のなかに取りこむのではなく、自分自身の愛する能力によって、母親的良心を築き、理性と判断によって父親的良心を築きあげる。 p73 母親への愛着から父親への愛着へと移行し、最後には双方が統合されるというこの発達こそが、精神の健康の基礎であり、成熟の達成である。 - 2025年12月12日
愛するということエーリッヒ・フロム,鈴木晶読み始めた - 2025年12月11日
季刊日記 創刊号こだま,ネルノダイスキ,ドミニク・チェン,pha,伊藤亜和,初見健一,前田隆弘,北尾修一,古賀及子,こうの史代,品田遊,図Yカニナ,堀合俊博,大森時生,安達茉莉子,小沼理,尹雄大,山本浩貴,東直子,松浦弥太郎,林健太郎,柚木麻子,柿内正午,桜林直子,植本一子,武田砂鉄,浮,ピエール瀧,牧野伊三夫,猪瀬浩平,福尾匠,竹中万季,荘子it,葉山莉子,蓮沼執太,藤原辰史,蟹の親子,野村由芽,金川晋吾,鳥トマト買った日記屋 月日さんのオンラインショップで購入 - 2025年12月11日
世界はきみが思うより寺地はるな読み終わったp188 きみはなんにもまちがってないよって言ってやる p197 だって、世界ってそんなにやさしくないじゃないですか 世界はそんなにやさしくないと思ってしまうのは、何かに「期待していたい、縋っていたい」と思う自分が心の内にいるはずなのに、傷つく未来がみえているから期待することすら辞め、世界を信頼できなくなってしまうのではと思う。 ただ、それは今まで傷ついてきた経験があっての自己防衛。決して悪いことじゃない。 冬馬は最後にp197のセリフを言うけれど、少なからず良い方向に向かっていったこともあった。未来はどうなるか分からないけれど。 世界に期待する、信頼するいうよりも、「もう少し私に優しくしてくれてもいいんだよ」って気持ちでいるくらいが丁度良いのかも。その方が見落としてしまいそうなこれっぽっちの良いことも輪郭を帯びてくるだろうし、案外世界も悪くないかもと思えそうなんだ。 - 2025年12月10日
友達じゃないかもしれないひらりさ,上坂あゆ美読みたい - 2025年12月10日
- 2025年12月4日
それがやさしさじゃ困る植本一子,鳥羽和久読み終わった筆者の日記とともに進むエッセイ。新鮮でとても面白い。たくさん付箋を付けた。 子どものためにと思うこと、やること全てが優しさとは限らないし、ハッとさせられる文がたくさんあった。こうした方が助かるだろう、こうしてほしいんだなという決めつけ、無意識にやってしまっていたかもしれない。それは自分がこの子のためにやってあげているという自己満でしかなかったのかも。 子どもは大人が思っているよりも大人で、大人の表情や雰囲気の小さな変化はもちろん、淀みにも気づいている。大人が求める子ども像を子どもに演じさせない、そんな大人になっていきたい。 - 2025年12月2日
それがやさしさじゃ困る植本一子,鳥羽和久まだ読んでるp168 息子さんより娘さんのほうが「しっかりしている」とのことですが、お母さまの期待に応えることで、愛情を傾けてもらおうと努めてきたからこそ、彼女はそうならざるをえなかった結果なのです。 p168 娘さんからすれば、「あなたが期待したから私はこうなった」のです。それなのにまだ飽きもせずに、お母さまは娘さんばかりに期待するのですか。いつ彼女はその期待から逃れることができるのでしょうか。 - 2025年11月30日
それがやさしさじゃ困る植本一子,鳥羽和久まだ読んでる仕事が忙しくて、なかなか読み進められていなかった。職業上、通ずるものもあってか、ずっと仕事している感覚に陥ってしまうからかもしれない。メンタルが回復してきたのでまた読み進めていきたい。 - 2025年11月30日
もうしばらくは早歩きくどうれいん買った - 2025年11月30日
これがそうなのか永井玲衣買った - 2025年11月30日
世界はきみが思うより寺地はるな買った
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