

momo
@momo5
- 2026年4月11日
たびたびさくらももこ読み始めた - 2026年3月28日
- 2026年3月21日
- 2026年3月19日
帰れない探偵柴崎友香気になる - 2026年3月19日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった推し活とか信徒とかあまりにも解像度が高すぎて怖いくらいだった。正欲を読んだときもそうだったけど、朝井さんの本を読んだ後は世で起きていることを嫌でも俯瞰させられるし、せざるを得なくなってしまう。 視野を広くもつことを推奨される世の中で、視野狭窄することが救いになることもある。そうすることでしか前を向けない人間の脆さ、心の奥では自覚しながらも己の脆さに抗い、「自分なりの幸福を」と救いを求めてしまうの人間の性を痛感した。 - 2026年3月17日
- 2026年3月12日
風を飼う方法小原晩読み終わった小原さんのエッセイ、本が大好きで今回も予約してサイン本を購入した。 柔らかい文章の中に、日常に潜む核の部分に触れてしまうような言葉が多々ある。穏やかでありつつ、心にぐっと入ってくるようだった。とても良かった。 - 2026年3月7日
- 2026年3月6日
- 2026年3月6日
- 2026年3月3日
友達じゃないかもしれないひらりさ,上坂あゆ美読み終わったp157 性別や容姿や生育環境や生まれつきの特性など、人生には自分で選んでいないものがたくさんあって、それは私ではなく私の乗り物に過ぎない。 こう言ったら怒りますか、何をしたら私のことを嫌いになりますか、、とか、どんなに仲の良い友達だとしても、本心からこのような言葉を伝えることは、私はできないと思う。問われた側だとしても、本当の答えを伝えることももちろんできない気がする。 この交換ノートは言葉のキャッチボールのように見えるけれど、あまりにも鋭い言葉もあって、まるでドッジボールのようだと感じた部分もあった。でもこの2人に攻撃性は感じられないし、互いに理解し合うため、寄り添い合うためには不可欠な言葉のぶつけ合いなのだと思った。ひらりささんと同様に、信頼と敬意をとても感じた。 - 2026年3月3日
波〔新訳版〕ヴァージニア・ウルフ気になる - 2026年3月2日
黄金の少年、エメラルドの少女イーユン・リー,篠森ゆりこ気になる - 2026年2月27日
生命式村田沙耶香気になる - 2026年2月23日
低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べonyoro気になる - 2026年2月21日
友達じゃないかもしれないひらりさ,上坂あゆ美読み始めた - 2026年2月21日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わったp122 この馬鹿野郎、ふざけんなって怒鳴りつけて、相手がぽかんとした顔をしたのを見ると、せいせいするの。あとになって言いすぎたかしらって悔やむこともあるけど、そういう一連の気持ちの動きすべてが、ああ生きてるって感じがする。 私は怒りの言葉だけでなく、日常会話でも「私ばかり話しすぎてしまったかも。知らない間に相手を傷つけてしまっていたかもしれない。」と不安になり悔やみ、巷でもよく言われる“ひとり反省会“を頻繁にしている。なんて情けないのだろうと思っていたけれど、この一連の気持ちの動きを「生きている実感」として昇華していいのかと、少し救われたような気がした。 大正から昭和にかけて生きた女性、女給さんの強さが本当に美しかった。途中、戦争という抗いきれないものへのやるせなさを感じ、涙が出た。 - 2026年2月11日
望むのは古谷田奈月気になる - 2026年2月11日
風を飼う方法小原晩気になる - 2026年2月9日
本と偶然カン・バンファ,キム・チョヨプ気になる
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