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momo
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@momo5
  • 2026年7月8日
    世界の適切な保存
    p52 わたしが愛していないひとは、わたしが愛していないからといって悪いひとではなく、むしろよいひとであって、わたしよりも天国に近かったりする。 p259 見ることは、変えることだ。自分自身を超え、変えていくことだ。世界は不適切に保存され、手渡される。それを、もっと見ようとする。見ることによって、知っていたと思い込んでいたものが変形する。知っていたと思い込んでいた自分が変わる。ならば、どうするかだ。 まさに“百聞は一見にしかず”ってやつだ。 例え「見た」からと言って全てを知った気になってもいけない。保存されなかったもの、書き記されなかったもの、これらはこの世に溢れすぎている。
  • 2026年7月7日
    彼女たちの場合は
    読みかけたまま本棚にずっとあった。もう一度はじめから読む。
  • 2026年7月5日
    時をかけるゆとり
    あまりにも愉快な本。最近、朝井リョウのポッドキャストをきいていることもあり、朝井リョウのセリフやリアクション全て現在の朝井リョウボイスで脳内再生されてしまい、さらに面白くなってしまった。 特に、東京から自転車で京都に行く話と自分のエッセイに自分で添削する話が好きだった。というか全部面白い。 3部作らしいので他の2作も読んでみたい。
  • 2026年7月5日
    世界の適切な保存
    やっと読む
  • 2026年7月2日
    日記をつけて何になる?
    2年ほど続けていた日記を急に辞めてしまい、それに後ろめたさを感じていた。でもこれからは著者の言う通り、「今は日記を中断しているのだ」と思うことにした。 過去に書いた日記を読み返したとき、知らない人の日記を読んでいるようだと感じるこの感覚について、「過去の自分は他者である」という文を読み、“うわあ!確かにそうかもしれない!”と目から鱗だった。 「日記だもの、毎日書かなければ」という呪いを自分で自分にかけていた。気ままに、もう一度、日記を再開してみよう。
  • 2026年7月1日
    時をかけるゆとり
    同僚がダッシュで私のもとに来たと思ったら、「是非読んでください!移動中読むのはおすすめしないですが!」と渡してくれた
  • 2026年7月1日
  • 2026年6月25日
    日記をつけて何になる?
    日記を書くことをやめてしまった自分と向き合うために読むのです。
  • 2026年6月25日
    おかわりは急に嫌
    「富士日記」のことが気になっていたので、きっかけにと手に取った本。 夢と現実がごっちゃになる話は身に覚えがありすぎて、私だけではないのだと、安心と面白いを同時に感じた。淡々と書かれているような富士日記だけど、そこに他者の日常に触れられたような感触がある。 富士日記を読んでみたくなったし、以前まで書いていた自分の日記を読み返してみようかなとも思った。
  • 2026年6月19日
    ダロウェイ夫人
    ダロウェイ夫人
    「意識の流れ」とされているとは聞いていたけれど、その文体に慣れていないせいか、たまに置いていかれていたと思う。それでも嫌な感じがしないのは、書き手の人を惹きつける何かがあるのだろう。 ダロウェイ夫人は周りからの評価を気にして取り繕っているのかと思いきや、自分の意のままに行動的であったり、感情的であったり、人間らしさがこれでもかと詰まっている。 視界に入るものすべてに気を取られ、次から次へと思考が変わっていく様子が、次から次へと話題を変えてしまう自分に少し重なるなと思いつつ、私の場合はせめて思考で留めておくべきであろうと思っている。 おそらく、私の読解力ではこの本のすべてを理解できていない気がする。
  • 2026年6月14日
    責任の生成
    責任の生成
  • 2026年6月10日
    筏までの距離
  • 2026年6月5日
    話の終わり
    話の終わり
  • 2026年6月3日
    そいつはほんとに敵なのか
    p55 共感と理解は似ているようで全然違う。自分の感じた痛みや不快をわかってほしくて書いて、人目につく場所にその文章を置くと、読む人の一部は書かれた痛みそれ自体を理解しようとするよりもまず、自分の痛みを重ねてそれを語りたくなる。 最近「痛み」に関する本を読んだところで、そこに共通するようなことが多くあった。 痛みも感情も「わかる!」のひと声で共感することはそう難しくないだろう。でも、その「わかる!」は当人の尺度でしかないの。私たちは「その痛みわかる、知ってる」ではなくて、「〜なことがあってこんな風に痛かった」という「私の事実」を受け止めてほしいんだ。話を聞いてくれる味方を求めたつもりなのに、「わたしも前にさ...!」なんて不幸自慢大会が開催されるなんてたまったもんじゃないよね。とか言うけど、そのどちらの立場にもなり得る可能性が私にはあるし、過去に不幸自慢大会の主催すらしてたかもしれない。自分もいつの間にか誰かの敵になる、加害性を秘める人間であることの自覚をもちたい。
  • 2026年6月2日
    そいつはほんとに敵なのか
    友だちの言っていた「繊細やくざ」の正体を知るために
  • 2026年5月31日
    学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
    「学芸員」という名前からは想像つかないくらい、かなり体力勝負な職業だと感じた。 展覧会を開催するとなると、展示の仕方や空間の作り方、壁、光などのこだわりをたくさん詰めて観覧者を楽しませると同時に、「作品を保存する」という重大な役割もこなさなければならない、葛藤に塗れた職業。私なら脳がパンクしてしまいそうだ。 美術館に行った際は作品だけでなく、それを展示している台や壁の色、照明、その他の環境にも目を向けたいと思った。そして、解説や他者の感想だけでなく、自分が最初に感じたことを1番に大切にしていきたい。
  • 2026年5月31日
    違和感のゆくえ
    違和感のゆくえ
  • 2026年5月31日
    野生のしっそう
  • 2026年5月28日
    痛いところから見えるもの
    著者を詳しく知らなかったこともあり、想像していたよりも物理的な痛みについての本だった。 私も子どもに対して「今の痛みは1〜10で言うとどのくらい?」といった質問をすることがあるけれど、確かにこの基準は人それぞれでかなり曖昧なものだった。 「痛み」の度合いも種類も受容者の耐久度も、共感し合えることはほとんどないけれど、「分からない」が分かるだけでも見えてくる世界は変わっていく。
  • 2026年5月24日
    痛いところから見えるもの
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