ロマネ・コンティ・一九三五年 六つの短篇小説

ロマネ・コンティ・一九三五年 六つの短篇小説
ロマネ・コンティ・一九三五年 六つの短篇小説
開高健
文藝春秋
1981年7月25日
3件の記録
  • 最初の一編、「玉、砕ける」が哀切かつ鮮烈だった。「哀切」なんて、開高健について書くとこちらの語彙まで開高健ふうになっちゃう。それほど強烈な力のある文章
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年12月8日
    夏に聞いたPodcast 『本町文化堂からこんにちは #190 お盆が過ぎてもまだ暑い、夏に読みたい本の話』で紹介されていた「飽満の種子」という短編が読みたかった一冊を、冬の日に偶然立ち寄ったブックオフでみつけた。 「飽満の種子」はジャン・コクトオとグレアム・グリーンの書いた阿片体験に惹かれ導かれ訪れた三度目のサイゴン、二度目の阿片体験を求めて街を巡り人に会い、その国、街の状況も伝えながら、阿片を食べ(「吸うのではありません」「食べるのです」)束の間の「冴え切った無」に至る体験記。冬に読んでも良かった。
    ロマネ・コンティ・一九三五年 六つの短篇小説
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年7月26日
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