みっつめのボールのようなことば。 (ほぼ日文庫)

6件の記録
ちょこ@chocorate2026年3月22日読み終わった図書館でなんとなく目についた本👀 小さいことばシリーズ、として1と2もあるみたい。 糸井重里さんのことばを厳選したもの。 なんだか、よいねぇ〜〜 がんばろう、って思えることば達だね。 とくにいいなと思ったことば📝 ありすぎて、こまるねえ。 ○1.なにかおいしいものをたべる 2.時間を気にせずおふろに入る 3.パジャマに着替えて昼寝する こころの疲れは、かなりこれで治る。 ○みんなで力を合わせるって、同じことをするよりと、 じぶんの「できること」を探すってことなんじゃないか。 ○なんでも、できることなら、たのしくやりたい。 できることなら、どんなことでも、たのしくやりたい。 たのしくやれるはずがないということも、 たのしくやれないものかと思う。 ○「あ、いいこと考えた!」とこどもたちはよく言うけれど、 大人になっても、それを言い続けている人が、 いろんなことを変えるんだと思う。 ○ただただ、「このほうが、いいな」と思う方向に、 なんとか、じぶんを持っていこうとする。 そういうことしかないのではないか。 ○同じことなら、いつどんな状況でもできる。 そういうことを、実力と呼ぶのです。 実力があるからこそ、自分の実力ではできないことを、「いやは、できないからやらない。」と言えるわけです。 そして、できることを注意深く、 真剣にくり返していると、さらに実力はついていきます。 ○「とにかく、骨惜しみをしないものがうまくいく」 骨惜しみしないとは、すなおに、すぐに、すっとやる。 ○仕事をしているときに休むのは仕事のじゃまだ。 逆に、休んでいるときに仕事を考えるのは休みのじゃま。 はい、かききれず♡
はっち@ha01142025年4月2日読み終わった1、2冊目に比べるとより言葉の深淵に触れている気がする。 ネガティブもポジティブも言葉に変換すると軽く、ふわふわしたものになりがちだけどこの本の中ではそんなことなかった。1つ1つに意味があるような気がして考えるということを改めて考えようと思った。


