パーフェクトな意思決定
20件の記録
- ara_kuma@ara_kuma2026年8月14日読み終わったいつか行きたいけど、落ち着いたら行くと答えるような人は、必ず後悔する。 社会人であれば、言語化は必要。 ←心を抉られた。 ノイズをノイズとしてスルーしておけば、そこまで抱え込む必要はない。←いちいち色んなことに反応してるからストレスが溜まっているのかも。自分が変えられることに取り組む、向き合うべき事実を見る。 感想と事実の切り分けの訓練必要。意識する。 今は事あるごとに相談しちゃってる。勝手に判断して間違った方向に行くのはまずいから、こう判断するというのは伝えてもいいとは思う。何も考えなしに相談することがないようにする。 環境や条件が変わることで、判断が変わる可能性もある。本人の中に「一貫性」さえあれば、別に気にすることではない。←一貫性ある行動してるのかな。 上の決定にただ反発することがあったが、それを言ってもどうしようもない。自分にできることをやっていきたい。
+oRu@tn022025年7月18日読み終わった仕事における意思決定の考え方を教えてくれる本。 意思決定(決着をつける)は、怖い。 賛否両論あるし、当然結果の良し悪しはある。 任せる人は、「決定する人の痛み」を知り、批判しない。 「後出しジャンケン」しない。 「検討する」は恥ずかしい。 「決めない状態は気持ちいい。」が脳の領域を取られている。 意思決定者を決める。(越権しないこと。) サンクコスト、機会損失を意識する。 「いい人」は、キャパオーバーする。(ノイズをスルーする。) 「相手を説得しようとしない。」 「修正」を当然とする。 自分が決めない聖域を作らない。 不確実性を認識して意思決定する。 感情を切り分けた意思決定をする。 決定を先延ばしするリスクもある。 自分で決定しないから後悔が大きくなる。 「ノー」を言う勇気 「ここから先は勘です。」
安田洋祐@yagena802025年3月9日読み終わった【「検討します」は、全裸より恥ずかしい】 という帯に惹かれて衝動買い。 同じ著者による『識学』三部作と同様、サクっと読める。(もちろん、時間をかけて何度も再読しても良い) 本書が言う「パーフェクトな意思決定」とは、常に100%正しい意思決定のことではなく ・結果的にうまくいくことに貢献した意思決定(131頁) を指す。 意思決定を行う際に 1. 即決 2. 情報不足 3. 期限を設定 という「3つの箱」に分類せよ、という基本ルールはぜひ実践してみたい。(特に、今まで3をほとんど活用してこなかったことを反省…)

















