クォンタム・ファミリーズ

3件の記録
しゅう@shuu622026年3月20日読み始めた昔から敬意を持っている、東浩紀氏の単著ではおそらく初の小説。 100Pを過ぎたあたりだが、セリフも少なく、文体が基本的に短文の「〜った。」の過去完了形で書かれており、視点人物のモノローグのように進み、少し読む事に苦労する。 内容としては量子力学の世界でいう「かさねあわせ」の状態が世界そのもので起きうるという仮定で書かれていると思うのだが、専門用語が難しくて正直よく分かっていない。 「ぼく」はかさねあわせの世界で新しい幸せを作るのか、元の?世界で実直に生きるのか、そういう話になるのだろうか。

北@kita_92025年7月31日買った読み終わった読了直後でまだあまり言葉にはできないし、しなくてもいいと思う。いつか勝手に感想を書きたくなると思うから。それくらい面白かった。大好きな本の一つになる予感がする。




