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北
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@kita_9
27歳になりました。 Oasis好きです。
  • 2026年9月13日
  • 2026年9月13日
    サタンタンゴ
    サタンタンゴ
  • 2026年9月13日
    美学講義(一九五八/五九年)
    美学講義(一九五八/五九年)
  • 2026年9月13日
  • 2026年9月13日
    荻窪メリーゴーランド
    荻窪メリーゴーランド
  • 2026年9月13日
    衣巻省三作品集 街のスタイル
  • 2026年9月13日
    オービタル
    オービタル
  • 2026年9月13日
  • 2026年9月13日
    イデオロギーの崇高な対象
    イデオロギーの崇高な対象
  • 2026年9月13日
    実践魔術論
    実践魔術論
  • 2026年9月13日
    世界の書店を旅する[増補新版]
    世界の書店を旅する[増補新版]
  • 2026年9月13日
    重力と恩寵
    重力と恩寵
  • 2026年9月13日
    われら
    われら
  • 2026年9月13日
    きみはメタルギアソリッド5:ファントムペインをプレイする
  • 2026年9月13日
    地衣類、ミニマルな抵抗
    地衣類、ミニマルな抵抗
  • 2026年9月13日
    コケの自然誌
    コケの自然誌
  • 2026年9月13日
    それ自体を表す象徴
    それ自体を表す象徴
  • 2026年9月12日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
    これを実験的だの先鋭的だの評する声を見かけるが、まったくそうは思えない。書き表したいものを表す道具が現代的になっただけで、それすら少し遅れている気もする。VRゲームとゾンビを箱庭的に使っていて、その設定がすんなり通るならゲームの裏でゾンビを綺麗にしてる人がいたらどんな人なのかとは考えられるだろうし、その人がプレイヤーのところに現れないことを掘り下げればこうなるだろうなという感じ。 舞台設定に慣れている人からすればそこまでの新規性はなく、物語の書き方も新しいものとは思えない。 アラスカに与えた初語「イヌクティトゥット」のところはかなり感動した。 ゲームやAIを使った対話と精神の回復をテーマとしているには畳み方が乱雑すぎるし、どうしてもその荒さとなにか「荒くしてやろう」「こんなもんだろう」という意識を感じ取ってしまった。 最後の場面について。 場面が精神病棟であることは明白。 NPCと患者を言っていることからかなり現実とゲームの境界が曖昧になっている。そのあと銃声が聞こえたことすら疑わしい。 救いにきたあなた。あなたとは誰か。すまなそうな笑顔、夫かミーシカなのか?どちらでも救いはない。 虚構と現実の接続なのかとも思うが、夢のない話をすれば発狂したようにしか見えない。 この作品を通して書きたかったものは、著者自身の憎しみか何かなのか、問題提起なのか。だとしたらかなり穿たれた厭世的な世界観ではあるし、正直に言って何が書きたいのかわからなかった。
  • 2026年7月6日
    イン・ザ・メガチャーチ
    物語の喪失というポストモダン的な文脈と、それに代わる価値観としての「推し」の出現、その思いがビジネスモデルに飲み込まれる資本主義の現実を切り取り、現代社会をあぶりだしているというような理解。 「物語」に飲み込まれる人間。 大きな物語(歴史・血族・国家・文明・文化) 小さな物語(日常、家族?、友人、趣味) 小さな物語に趣味が入ると思ったが、趣味の中でもアイドル文化は、それが大きな物語のムーブメントとして人間を飲み込み搾取していく現状がある。 エンタメの過供給と飽和する推し活。 産業化・経済化・商品化する推し。 わかっていて飲み込まれる悲哀。 それこそが現代における大きな物語なのか?だとするとそれは我々の予想をはるかに上回る形で浸透している。 が、それと同時にかなりの流動性を持つために、かつての大きな物語の軸が持つような問題点を克服しているといえるのではないか。 推し変の文化。 それを仕掛ける側の視点。マーケティング。 新たな情弱ビジネスの形。 物語に飲み込まれない人間。確固たる自己。 「彼らは知っている。しかしそれでもやる。」ジジェク
  • 2026年5月20日
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