

北
@kita_9
26歳
Oasis好きです。
- 2026年1月10日
庭の話宇野常寛読んでる - 2025年12月8日
異常【アノマリー】エルヴェ・ル・テリエ,加藤かおり読み終わった - 2025年12月1日
N/A年森瑛読み終わった上辺の言葉で当事者たちをわかったつもりになる今の風潮へのアンチテーゼなのはわかる。当事者からすればその勝手さ、傲慢さは鼻持ちならないと思うし、そんなに単純に生きてるわけではないって言いたいことも痛いほどわかる。 それはそれとして、作中の人物たち、特に主人公「まどか」について。自分の言葉で喋らなくたって、借り物の言葉で喋っていたって、相手のことを思っていないわけではないと自分は思うけどな。そう描かれているのは彼女がまだ高校生だからかもしれないが(そうだとしたら私が今受けている印象からして筆者は大成功していると言える)。 理解を求めることだって、ある意味で暴力性を孕むものだし、作中で主人公が勝手に相手のことを理解したつもりになることには違和感があった。自分はそんなコミュニケーションをしてないかな…最近の自分に照らして随分勝手な読みに引っ張られてしまった感じはある。でも読書ってそんなもんじゃんかとも。締らんなあ。 - 2025年11月29日
ブロッコリー・レボリューション岡田利規読み終わった - 2025年11月29日
N/A年森瑛読み終わった - 2025年11月29日
植物少女朝比奈秋読み終わった読みながら、自分がいかに「普通」の身体感覚と医学的状態を前提として生きているかを強く意識させられた。インクルーシブ教育に触れる機会は多くありながらも自分がそれをよく理解できていなかったこともよくわかる。 深雪や美桜、父や祖母を不幸だと思い、その関係性を歪んだみにくいものだと思い、それは不幸だと感じる気持ちが読後の今もあり続けてしまうことが、それを証明している。 ただ、深雪やあっ君が生きていること、呼吸をして、生き続けて来たという確かなこと、そしてこれからも生き続けていく、そして誰かと繋がっていくこと。それもまた普通の幸せなのかもしれない。 最初は冷たく怖いだけの話が、最後には静かに、ただ暖かく姿を変えたように自分は読んだ。 - 2025年11月9日
衣巻省三作品集 街のスタイル山本善行,衣巻省三読みたい - 2025年11月9日
近代読者の成立前田愛,飛鳥井雅道買った - 2025年9月23日
- 2025年9月6日
- 2025年9月6日
ブラック・カルチャー中村隆之読みたい - 2025年9月6日
草と貝殻岩切正一郎読みたい - 2025年9月6日
ホテル・アイリス小川洋子読みたい - 2025年9月2日
検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?小野寺拓也,田野大輔読んでる - 2025年9月2日
- 2025年7月31日
クォンタム・ファミリーズ東浩紀読み終わった買った読了直後でまだあまり言葉にはできないし、しなくてもいいと思う。いつか勝手に感想を書きたくなると思うから。それくらい面白かった。大好きな本の一つになる予感がする。 - 2025年7月31日
イッツ・ダ・ボム井上先斗読み終わった - 2025年7月23日
ジャクソンひとり安堂ホセ読み終わった強烈。読んでいてむずむずする感覚があり、それはおそらく自分の中にある「ジャクソンら」への無理解、無知、偽善的な部分から生まれている。やはり安堂の作品には我々への怒りが満ちており、それは読んでいる自分に向かって押し寄せて来る。『DTOPIA』でも感じた世界への怒りと絶望がここにもある。最後に社会の悪意みたいなものが殺されるところの疾走感とカタルシスは凄まじいものがあるとともに、筆者の内心におこがましくも思い馳せずにいられない。 しかし当事者性から逃れた文というものは今はあり得ないのかもしれないな。最近の小説はそこからしか出発できないのかもしれない。そして俺もそれ以外の表現をあまり想像できないところが悲しい。 - 2025年7月22日
- 2025年7月21日
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