新聞記者、本屋になる

新聞記者、本屋になる
新聞記者、本屋になる
落合博
光文社
2021年9月16日
6件の記録
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年1月15日
  • ちびっこ
    ちびっこ
    @chibicco
    2026年1月13日
    本屋を始める前の準備段階、そして本屋を始めて店を続けていく時のこと。ありのままが書かれているのは、前職が新聞記者だからなのか。 全く違う業界とか、職業のバックヤード的なことの書かれたものは、知らない世界を覗き見しているような感覚になって面白い。理想とか、自分の内面を語るような文章ではなく、あくまで事実、起こった出来事、やったことを中心に書かれているのでとても読みやすい。そこに、筆者の長いものに巻かれない天邪鬼具合がスパイスになっているかな。
  • ちびっこ
    ちびっこ
    @chibicco
    2026年1月12日
  • ちびっこ
    ちびっこ
    @chibicco
    2025年11月3日
  • 丸窓
    丸窓
    @sh
    2025年8月1日
    p.173 ある取材で女性のライターからフェミニズムとジェンダー関連の本が多い理由を聞かれ、「知らないことをもっと知りたいから」と答えた。
  • 引用 『こちらにその気がある限り、永遠に続いていく。』 メモ まさに『ソース原理』の具体例。場作りをし続ける熱源の中心となる人物がいて、その場を自分の使命のために活用する人たちが現れ、常連や参加者や、不意に訪れる人たちの『本』との出会いがまた、さらにその場を『創造的』なものにしていく。そして、それらすべてのイニシアティブは、落合さんという唯一その人がいなければ生まれていない。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved