秘境旅行

6件の記録
橙子@chengzi2026年8月26日読み終わった一番印象に残ったのは、温見の木地を作る集落。あまりにひどい道だからで、タクシーが新車でなくボロ車しか出してくれなかった。 沖縄の離島は当時まだアメリカ領。 結局父と同じ道を歩んだ息子さんのあとがきも印象深い。ほとんど家にいないで取材の旅をしていたとか。
白玉庵@shfttg2026年8月26日気になる橙子さんの投稿で。宮本常一&折口信夫! 以下ジュンク堂の解説。 網走に住むオロッコ族の祭典、亡霊を迎え陶酔する西馬音内の夜、深山のロクロ師の生活、四国の最果ての石垣の村、老人が昔話を伝える南海の離島ここに描かれるのは景勝的な秘境ではない。「ある日、ある時俄然群衆の中にエネルギーが燃え上ると一変する小世界がある……光景的秘境の地底には、そこに何かがあり普遍的な日本がひそんでいる」折口信夫と宮本常一を師にもつ民俗写真家が最盛期 の十年間に旅した二千日の記録。掲載写真150点超!




橙子@chengzi2026年8月14日気になる買った読み始めたはじめはノサップ。当地の人のことばを読んで、開発されて秘境ではなくなっていくというパターンもあることに気づいた。ノサップについては今秘境というほどではない気がするけれど、かといって開けた感じもしない。 昔ノサップ岬目指してバスに乗った時、随分荒涼とした所だと感じた記憶がある。



