標本作家

3件の記録
  • はる
    @haru_kiroku
    2026年8月13日
    遠未来の設定はウェルズとか思い出して面白いのに、読み始めると実在の物語ベースのオリジナルタイトル小説の内容ダイジェストとか、まわりくどい言い回しの、しかも繰り返しが多くて、読むのがなかなかしんどかった。設定を長く語るせいで、pixivで二次創作読んでる時みたいな気持ちになることもちょいちょい。作者は博識で賢いんだろうな…面白くはないけど…がずっと続く感じ。特に二章とかもっと圧縮できそうなもんだけど…となったり。一人一人の設定は面白いからそこもっと読ませてよってところがダイジェストだったり。今誰が地の文で誰の台詞なの?てなったり。キャラクターと出てくる物語が実在の人物設定の借り物感が強いってのも合わなかった理由の一つかも。今更人間失格とかドリアングレイの肖像のあらすじみたいなの読んだり、太宰っぽい人の太宰っぽい振る舞いを見せられても…て印象で。 ラスト百ページまで眠気と共に読んでしまったから、最後まで気合いで読み切るしかなかった。久々にかなり合わない小説を読んだ(眺めた)。 設定は面白いのに… 追記 多分作者には情景が見えてるんだろうな。建物のことも、長い時間を一人で過ごしてサロメの原稿取りに行くのも、万華鏡の様子も。ただ、私にとってはそれを読み取る元気がもう残されてない程度にはこの話はそれ以外の描写が長くて長くて長すぎた。
  • 別
    @Romkioften
    2025年12月8日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年8月7日
    あらすじだけでヤバすぎる面白さなのがわかる
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