はる
@haru_kiroku
- 2026年7月31日
反ミーム部門は存在しないqntm,鳴庭真人読み終わった理解の裏の裏を掻いて、認知してる概念をもっと広げることで見てるものを変えて戦うぞ!みたいな感じの話だった、てことでいいのかな 二章までのクイン主体の話はさくさく読めたけど、アダムはともかくヒックスの話が出てきて難しくなったな… あと、サンシャイン、お前のことが私は好きだよ。 ちょっと厄介だけど。なんか可愛くて。 2人の子供だったのかな。 - 2026年7月2日
マイボディ・オン・ザ・ムーン 下矢野アロウ読み終わった面白かったけど、三体とか星を継ぐ者の道の先にあるって言われたら、ルナボディの秘密、延いてはその先にいる地球外の存在に迫っていくストーリーを期待しちゃって、蓋開けたらどこまでと現実と地続きの政治劇と戦争がメインの話で肩透かしくらっちゃったかも。身体に頭つけたら相互作用〜てのもそんな突飛な思想では無い気がするのに賢い人たちが揃ってみんな思いつかない時間が長かったし、ガラッタとコーツの関係のあたりもちょっとわかりにくかったし、地の文もキャラクターたちも作者の思考の代弁をしてるみたいに知識をひけらかすし(村上春樹読んだ時みたい)、実はこういう設定があって…が後出し的に説明される箇所が多かったし、それもあってかこれもう私読んだ情報?てのがダラダラと常に頭の中にありながら読んで、上下通したらちょっと疲れちゃったな…て印象 宗教と、自然と、科学と、医学と、いろんな知識をがっちゃんこして薄く(時々wiki読んでんのかなってくらい過剰に厚く)べらべら喋り続けてる中で戦争が起きてる…てかんじで、あんまり期待してたSFではなかったな。これは作者さんが悪いとかじゃなくて宣伝の仕方がちょっとまずかった説ある。もっと堅実な宣伝の仕方があったかなあみたいな。 あとは、描写の端々に日本人が日本人の感覚で書いた文章だなー(日本のユーモアというか、日本人が外国の文風に書いた文だなーというか)ってのを感じた。やたら外国人の口から日本が引き合いに出されるところとか。Vtuber周りのところとかでちょいちょいそんな気がしたかも。これ逆に三体読んだ中国の人とかPHM読んだアメリカの人は同じ感覚になったりするのかしら。 - 2026年6月29日
マイボディ・オン・ザ・ムーン 上矢野アロウ読み終わった - 2026年5月30日
八つ墓村 金田一耕助ファイル1横溝正史読み終わった - 2026年5月17日
火星の人〔新版〕 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった - 2026年5月17日
火星の人〔新版〕 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった - 2026年4月26日
- 2026年4月25日
ユートロニカのこちら側小川哲,小川哲(使用不可)読み終わった面白かったけど、伊藤計劃でこれ読んだな感はあったというか、東浩紀が選評で書いてた「人間部分に魅力が薄い」みたいなのもなんかわかるというか。行きすぎた情報化社会と人間のギャップとして発生しそうな課題の部分を理路整然とエピソードにしてる印象だったからかなあ あとすでに現実の方が追いついてきてて、やや物語とその展開に古さを感じちゃったのは否めず 機械によるリコメンドの台頭で人間の行動が自動化(無意識化)されちゃう、プログラムをこなす存在になって(成り下がって)しまうってのは言われてみて確かにそうだなと あとは似た世界の話のPSYCHO-PASSが2012年、本作もおそらく同時期の執筆だと思うと、時期的にはiPhoneがかなりひろーく普及しはじめたころで、みんなが薄く抱いてた「人間の人間性が何かに奪われるかも」みたいな危機感はうまく拾い上げられてたのかも - 2026年3月29日
たったひとつの冴えたやりかたジェイムズ・ティプトリー・ジュニア,浅倉久志読み終わった - 2026年3月14日
猫と私(1)椹野道流気になる - 2026年3月14日
- 2026年2月17日
メメントラブドール市街地ギャオ読み終わった地の文でもハイテンションで上っ面ばかりの難しそうな言葉を並べて、言葉を尽くして「私」とか「ボク」を演出して、でも実際それってXのアカウント切り替えみたいなもので、それを誰かに見られて否定してもらって初めて「自分」があらわれる(かも)みたいな(それはそれで自傷っぽいな) - 2026年2月15日
三体2 黒暗森林 下上原かおり,劉慈欣,大森望,泊功,立原透耶読み終わった - 2026年2月7日
- 2026年2月1日
プロトコル・オブ・ヒューマニティ長谷敏司読み終わった自分とは違うもの、かつてとは違ってしまったもの、違いが決定的になったもの、違っても手を取り合えるもの、いろいろな異なるものたちが出てきたけれど、現代の私たちもそういう異質なものとの関わりの中で生きていかなきゃいけないんだよなあ、っていう あとがきにもあったけど、やや長いかと思えるほどのラスト二つのダンスシーンは、でも気迫に満ちていてよかった。なぜか『霞町物語』の「もういいよ、おじいちゃん」を思い出したりした - 2026年2月1日
虎よ、虎よ!アルフレッド・ベスター,中田耕治読み終わった - 2026年1月5日
三体2 黒暗森林 上上原かおり,劉慈欣,大森望,泊功,立原透耶読み終わった - 2026年1月1日
三体ワン・チャイ,光吉さくら,劉慈欣,大森望,立原透耶読み終わった - 2025年12月30日
- 2025年12月29日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わったミステリと思って読んだから犯人の動機周りにやや拍子抜けしたけど、主人公たちを取り巻く諸々については面白くて一気読みできた 導入が『星を継ぐもの』だったので、読了後はそのまま『星を継ぐもの』へ
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