頭がいい人、悪い人の話し方

頭がいい人、悪い人の話し方
頭がいい人、悪い人の話し方
樋口裕一
PHP研究所
2004年6月18日
3件の記録
  • つね
    つね
    @Tsune0723bass
    2026年6月24日
    ■自分を権威付けようとする 知性と権威は基本的に合致しない。 知性に説得力があれば、自ずとその人の意見も説得力を持つ。 ■自分の価値観だけで判断する 教養とは、自分とは異なる価値観も許容することだ。 頭ごなしに否定してくる相手に対しては、過剰なほど動機や理由、背景を説明する。 または、行動する前に「こういう考えのもとで、こういう行動をする」と宣言する。 ■難解なことを言って煙に巻く 場違いなところで難しい言葉を使うのは、知性の証ではなく、知性がない証だということ。 知的なのは用語の難しさではなく、内容の深さ、鋭さ、的確さ。 ■知ったかぶりをする 自分が半可通のまま語っている相手が、その分野の専門家であることを想像し、その姿がいかに滑稽であるかを考える。 ■感情の起伏が激しい 自覚があるなら、まず人の話をよく聞き、話を遮ったり長々と話したりしないようにする。 ムキになりそうになったら、好きな音楽を口ずさんだり、決めていた合言葉を唱えたりすることで平静を保つことができる。 ■グズグズと話して何を言いたいのか分からない 前振りをすることと、言いたいことを曖昧にすることは別である。 そういう人には本筋を思い出させる質問をして、本人の言いたいことを引き出すようにする。 ■差別意識を口にする 「自分と○○は違う」という発想そのものが差別につながり得るという自覚が必要。 人を個人としてではなく、集団として捉え、表面的な特徴しか見られていない。 ■善人になりたがる この種の人は、周囲にいい顔をした結果、収拾がつかなくなり、結果的に責任を取ることができないという卑怯な面がある。 自分は本当は善人ではなく、他人を傷つけることを恐れているだけで、人にいい顔をしていただけなのだと自覚する。
  • さくま
    @Sakusaku-da
    2026年1月2日
  • yomuyoru
    yomuyoru
    @yomuyoru_
    2025年8月9日
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