心獣の守護人 -秦國博宝局宮廷物語ー(1)

心獣の守護人 -秦國博宝局宮廷物語ー(1)
心獣の守護人 -秦國博宝局宮廷物語ー(1)
羽洞はる彦
KADOKAWA
2024年8月23日
8件の記録
  • Lucy
    @mlu00072
    2026年4月24日
  • おすすめに出てきたので読んでみた本。 中高生の頃に読んだらもっと面白く感じたかも。 設定や世界観は緻密だし矛盾を感じないのですが、今一つ心に響かず、気づけば読了していました。 私が大人になって擦れてしまったために拾いきれなかった部分があるような気もしています。 レーベルを考えると私が対象から外れていたのかも…と思いました。
  • 森々
    森々
    @mori_hkz
    2026年2月26日
    世界観、全員の関係性共に好きだった。 東洋ファンタジーなのでファンタジー好きな人にはおすすめしたい。 世界観はさほど難しくなく、かつ没入しやすい。 最終巻に至るまでの大きな謎が残される最後だった。 キャラクターに関してはセリフやキャラ設定があまり身に浸透しなかったんだけど(要はそこまでハマらなかった)、お互いがお互いのことを好きなのは読んでいてとても嬉しくなるし安心感がある。 W主人公物語だと思うのだが、この2人の塩梅がとても良いと思う。 鷲は自分に自信がなくて最初は及び腰ではあるが、オドオドウジウジしておらずここぞという時は思い切りが良いので読んでいてストレスがない。苑は鷲を振り回す気難しい青年だが、理由が明かされて心の枷がとれる。その前から読者はなんとなく彼の振る舞いの理由に関して察するので自分勝手で傍若無人なキャラクターだとは思わない。 2人が関わることで共に成長し合える物語なので読んでいて気持ちが明るくなり、どんな困難が起こっても悪いようにはならないんだろうなと思える。
  • ぶまこ
    @bubuma-co
    2025年10月20日
  • ありふ
    ありふ
    @0toli
    2025年10月17日
    続きも読みたい
  • ありふ
    ありふ
    @0toli
    2025年10月11日
  • ありふ
    ありふ
    @0toli
    2025年8月10日
  • @buddy_46
    1900年1月1日
    第30回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞の東洋宮廷ファンタジー! 二つの民族が混在する秦國の都で、後頭部を切り取られた女の骸が発見された。文官の水瀬鷲は、事件現場で人ならざる美貌と力を持つ異端の民・鳳晶の万千田苑閂と出会う。 宮廷一の閑職と噂の、文化財の管理を行う博宝局。局長の苑閂は、持ち主の心の闇を具現化し怪異を起こす “鳳心具”の調査・回収を極秘で担っていた。皇子の命で博宝局員となった鷲も調査に臨むが、怪異も苑閂も曲者で!? 優秀だが無愛想な苑閂と、優しさだけが取柄の鷲。二人はやがて国を脅かすある真相に辿り着く。
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