江戸川乱歩名作選(新潮文庫)

江戸川乱歩名作選(新潮文庫)
江戸川乱歩名作選(新潮文庫)
江戸川乱歩
新潮社
2016年6月28日
12件の記録
  • かおり
    かおり
    @oltm919
    2026年10月2日
    収録作品すべてがありえないレベルでおもしろいの……何??? 『押絵と旅する男』は以前読んだことがあったんだけども……。(初めて読んだときあまりにもわたしの“癖”にクリティカルヒットしたので、この名作選を買った) それ以外の収録作品だと『人でなしの恋』『陰獣』がとくに好きだった。絶妙に不気味でたまらない。 江戸川乱歩の作品……もっともっと浴びたい……。
  • 📚「江戸川乱歩名作選」江戸川乱歩 蜃気楼を見た帰りの汽車で、押絵の額を抱えた奇妙な老人と乗り合わせる「押絵と旅する男」。探偵作家の「私」が、美しい人妻・静子から覆面作家・大江春泥に脅かされていると打ち明けられる「陰獣」など、妖しい七編を収める。 題名だけ知っていて、読むのは初めて。心をつかまれたのは、老人に遠眼鏡を渡され押絵を覗く場面だ。「逆さに覗いてはいけない」という忠告が妙に耳に残り、額の中の人形が生身の人に見え始める瞬間、こちらまで絵に吸い込まれるような眩暈を覚えた。 怪奇と幻想の世界の入口を探している方、昭和の香りを味わいたい方におすすめ。寝る前の一編は夢にまで入り込んでくるので、どうぞご用心。 #読了 #江戸川乱歩 #押絵と旅する男 #陰獣 #新潮文庫
  • ぴこ
    ぴこ
    @pico120422
    2026年6月20日
  • 空
    空
    @karakara21
    2026年6月9日
  • めこみ
    @mecomi_39
    2026年5月22日
  • ち。
    ち。
    @chiii24
    2026年5月22日
  • 最近コナンの映画を観たので、名前の元になった著者の作品も読んでみよー!と軽い気持ちで読み始めました。 最初の「石榴」で、今までピンと来ておらず頭の隅で引っかかっていた、「ミステリーとホラーの区別なんてつかない」とはこの事かと合点がいきました。この事だったのか、里志。 特に好きだったのは「押絵と旅する男」。読んでいる時は少し不気味でしたか、思い返すと結構ほのぼのとした話なのでは…?
  • しおしお
    @bookcycle
    2025年12月31日
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