江戸川乱歩名作選(新潮文庫)

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かおり@oltm9192026年10月2日買った読み終わったまた読みたい収録作品すべてがありえないレベルでおもしろいの……何??? 『押絵と旅する男』は以前読んだことがあったんだけども……。(初めて読んだときあまりにもわたしの“癖”にクリティカルヒットしたので、この名作選を買った) それ以外の収録作品だと『人でなしの恋』『陰獣』がとくに好きだった。絶妙に不気味でたまらない。 江戸川乱歩の作品……もっともっと浴びたい……。
ヴァイオレット@violet51092026年9月25日読み終わった📚「江戸川乱歩名作選」江戸川乱歩 蜃気楼を見た帰りの汽車で、押絵の額を抱えた奇妙な老人と乗り合わせる「押絵と旅する男」。探偵作家の「私」が、美しい人妻・静子から覆面作家・大江春泥に脅かされていると打ち明けられる「陰獣」など、妖しい七編を収める。 題名だけ知っていて、読むのは初めて。心をつかまれたのは、老人に遠眼鏡を渡され押絵を覗く場面だ。「逆さに覗いてはいけない」という忠告が妙に耳に残り、額の中の人形が生身の人に見え始める瞬間、こちらまで絵に吸い込まれるような眩暈を覚えた。 怪奇と幻想の世界の入口を探している方、昭和の香りを味わいたい方におすすめ。寝る前の一編は夢にまで入り込んでくるので、どうぞご用心。 #読了 #江戸川乱歩 #押絵と旅する男 #陰獣 #新潮文庫- しちりん@vege-table292026年5月12日読み終わった最近コナンの映画を観たので、名前の元になった著者の作品も読んでみよー!と軽い気持ちで読み始めました。 最初の「石榴」で、今までピンと来ておらず頭の隅で引っかかっていた、「ミステリーとホラーの区別なんてつかない」とはこの事かと合点がいきました。この事だったのか、里志。 特に好きだったのは「押絵と旅する男」。読んでいる時は少し不気味でしたか、思い返すと結構ほのぼのとした話なのでは…?






