カラマーゾフの兄弟 中
57件の記録
みどり@midori-read2026年6月22日読み終わったやっと中巻。長かったしゾシマ長老の亡くなった後の展開では人間って…と絶望しそうになったけれど、やっと物語自体が動き出したので後半はあっという間に読み進めた。「誰が殺したのか」はもちろん、人間は複雑で色々な面を持っているという当たり前のことを物語を通して伝えられている気持ち。残るは下巻だけ。大切に読みたい。
倫理ペン@pen04142026年5月30日読み終わった『カラマーゾフの兄弟』(中)読了 このクソ長い小説の佳境である【父親殺し】は中の巻の後半にやっと出て来る 本書がクソ長いと言われるのはとにかく説明や前置きが細かすぎることだ さていかにも長男が父親を殺したように思えるのだが 長男は容疑を否認する じゃあ誰が犯人?該当者はいそうもないけど…というところで中の巻は終わる カラマーゾフはミステリー小説とも呼ばれる やっと面白くなってきた!引き続き下巻を読む
- t3k@77dr2026年5月11日読んでる@ 自宅全然読書自体できていなかったけど、約1年ぶりに再開。 最初は「今どういう場面だったっけ」、となっていたけど、読んでるうちに記憶が蘇ってきたのはやっぱりこう、ある種の刺激的な文体が記憶に刺さっていたからなのだろうか。
- t3k@77dr2025年6月29日読んでる@ 自宅しばらく読めてなかったので再開、二部を読み終わった。 長老が語ったことの手記は書いてある通り説教ではあるけど、物語を超えてなんだかこちらまで内省を促されているような感覚があった
ちかち@chikachi_32025年4月1日読み始めた「アリョーシャとカテリーナの面影が頭の中にちらと浮かびかけた。だが、静かに苦笑し、愛すべき幻影にそっと息を吹きかけると、消えとんでしまった。」 うーん、少女マンガ的













































