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77dr
@77dr
たまに本を読む。
  • 2026年8月21日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    読み終わった、おもしろかった! あとがきにも書いていた通り、文字だけでゲームの説明を読者に伝えないといけないからこの媒体で頭脳戦って難しいよなと思うけど、その理解コストを最小限にするための様々なアプローチのおかげで本当にするすると頭に入ってきて読みやすかった。 そして理解するのに余計なコストを払わずに済むのでその分より一層ストーリーや展開に集中できた。手のひら大の青春物語の中にすごい技巧が張り巡らされている。
  • 2026年8月20日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    中高時代に読んでいた電撃文庫を思い出す読み心地。 漫画だと嘘喰いみたいな頭脳戦系ジャンルになるのかな? 身近なゲームがベースになっているので、文字を読むだけでも情景とルールがぱっと頭に入ってきてそのあたりの理解のストレスがなく読めるのってすごい。続きが気になる!
  • 2026年8月8日
    カラマーゾフの兄弟 下
    カラマーゾフの兄弟 下
    全巻読み終わった。 中巻の途中まで読んだ後に1年放置したので序盤の記憶が正直あまりないけど、 最終的には宗教、思想などといったそれぞれのテーマにまつわる信念や信仰について物語を介して言論をぶつけ合うような読み物だった感。数年後に読み直したらまた自分が受け取るものも変わってくるのかな〜と思うなどした。
  • 2026年8月1日
    カラマーゾフの兄弟 中
    カラマーゾフの兄弟 中
    また1年放置して、急に思い出したかのように読むのを再開。 上巻から途中まで、気狂い達のショーケースって感じだけどミーチャ編から流れ変わってきたな…となってだんだんハマって一気に読み終えた。
  • 2026年7月24日
    建築家安藤忠雄
    安藤忠雄の建築、なんとなく直感的に好きだなと思い大阪の企画展に行ってたりしたら友達からもらった。 なぜコンクリートを使うのか、自然との共生、建築した後に育てるという視点など、ものづくりに対する信念・思想を知ることができたのと、「好ましいと思う在り方」が近い(というと烏滸がましいけど)のが自分の嗜好に合ってるのかも、と思った。 今後建築を観るのが一層楽しみ。
  • 2026年5月11日
    カラマーゾフの兄弟 中
    カラマーゾフの兄弟 中
    全然読書自体できていなかったけど、約1年ぶりに再開。 最初は「今どういう場面だったっけ」、となっていたけど、読んでるうちに記憶が蘇ってきたのはやっぱりこう、ある種の刺激的な文体が記憶に刺さっていたからなのだろうか。
  • 2026年5月10日
    ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』 2024年2月 (NHKテキスト)
    人間(や社会)は受肉した語彙である。 その語彙=自己が絶対であると疑わず、常に改訂へ開く態度を取ることで絶えず「再記述」していく。 そしてとてもローカルなところから始まる「われわれ」という単位を、他者や物語と会話し共感・気づきを得ることで自らを構成する語彙の再記述を伴いながら徐々に拡張していく。それが連帯する、ということである。 と、今回は解釈した。 今回読んだ分では、最終的な連帯より偶然性によって集まった語彙で象られた自己を「再記述」していく姿勢、というところが深く刺さってきた気がする。
  • 2026年5月10日
    限局性激痛
    限局性激痛
    自身が「痛み」へと至るまでの陰鬱とした、ただその中に彩りが全くないこともなかったのであろう人生の旅路と、「痛み」を受け、それを徐々に受容、客観していくまでの精神の旅路を見たような印象。 物語として味わいつつも、どこかこちらの心のケアもされているような感覚になった。
  • 2025年7月8日
    カラマーゾフの兄弟 中
    カラマーゾフの兄弟 中
    七編一章を読み終わった、続きが気になる
  • 2025年6月29日
    カラマーゾフの兄弟 中
    カラマーゾフの兄弟 中
    しばらく読めてなかったので再開、二部を読み終わった。 長老が語ったことの手記は書いてある通り説教ではあるけど、物語を超えてなんだかこちらまで内省を促されているような感覚があった
  • 2025年6月6日
    カラマーゾフの兄弟 中
    カラマーゾフの兄弟 中
    六編二章を読み終わった
  • 2025年6月5日
    カラマーゾフの兄弟 中
    カラマーゾフの兄弟 中
    六編二章をまだ読んでいる
  • 2025年6月3日
    カラマーゾフの兄弟 中
    カラマーゾフの兄弟 中
    六編2章を読んでいる
  • 2025年6月2日
    カラマーゾフの兄弟 中
    カラマーゾフの兄弟 中
    五編6章を読んだ
  • 2025年5月31日
    カラマーゾフの兄弟 上
    カラマーゾフの兄弟 上
    上巻を読み終えた。 登場人物がどいつもこいつもアレすぎるのに惹き込まれる何かがある。 終盤の兄弟の会話から、読み始めて初めてといってもいいほどの微かな温かさを一瞬感じ、そこからの小僧どもがよくやるような問答、からの熱量高い叙事詩に圧倒された。続きものんびり読んでいこう。
  • 2025年5月29日
    カラマーゾフの兄弟 上
    カラマーゾフの兄弟 上
    第一部を読み終えた
  • 2025年5月26日
    カラマーゾフの兄弟 上
    カラマーゾフの兄弟 上
    三編9章まで読んだ
  • 2025年5月25日
    カラマーゾフの兄弟 上
    カラマーゾフの兄弟 上
    三編5章まで読んだ
  • 2025年5月24日
    カラマーゾフの兄弟 上
    カラマーゾフの兄弟 上
    7章まで読み進めた、相変わらず読むと疲れるけど先が気になるのとふと遭遇した一節について思考を深めたりとある種深く潜っていく感覚がある。
  • 2025年5月19日
    カラマーゾフの兄弟 上
    カラマーゾフの兄弟 上
    教会に一堂に会するシーンはなんというか緊張感があって読みながら疲れた 長老の祝福のシーンは最近観たオペラの修道女アンジェリカを思い出しつつ、この後どうなっていくのか…🧐
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