月の裏側

月の裏側
月の裏側
クロード・レヴィ・ストロース
川田順造
中央公論新社
2014年7月1日
12件の記録
  • つつじ
    つつじ
    @m_tsutsuji0815
    2026年7月17日
    "現代に生きるためには、過去を憎んだり破壊したりする必要はないという教訓であり、自然への愛や尊敬に席を譲らないで文化の産物の名に値するものはない、ということであります" "日本人が、ある時は自然を、ある時は人間を優先し、人間のために必要なら自然を犠牲にする権利を自らに与えるのも、おそらく自然と人間とのあいだに、截然とした区別が存在しないことによって説明されるのかもしれません"
  • 穂積
    @hozumi0725
    2026年7月1日
  • 恥ずかしげもなく言うなら、大大大有名人、レヴィストロースは昔のアイドルというか、なんというか その当時はかんなりの衝撃だったんだろうなあと思いつつ、現時点の私には乗り切れない そんな感じです(ナンノコッチャ) と言いつつ、「月」というそのワードだけで内容知らず買っちゃった本です ・・・どんだけ日本好きなん?と思う愛溢れた内容 現代日本からは失われた(つつある、の方が的確か?)情緒に胸が痛い
  • 端
    @crab
    2026年2月14日
  • Bruno
    Bruno
    @macchoca
    2024年7月28日
    レヴィ=ストロースが日本を旅しながら、 文化という「見えない構造」を読み解こうとした知の冒険記。 彼の視線は、表層の美ではなく、 その背後に潜む秩序と曖昧さの共存に向けられている。 西洋が「線」で世界を捉えるなら、 日本は「余白」で世界を語る。 形と空間の関係を再定義する。 機能の裏に潜む文化的文法を探る。 見慣れた風景の「裏側」に、 もう一つの世界が潜んでいるんだよ、 と彼が言った気がした。
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