苦しくて切ないすべての人たちへ
7件の記録
本の虫太郎@book_liver2026年8月23日読み終わったまた読了。暖かくて「生まれたくて生まれたわけじゃない」「親への憎しみが止まらない」というどうにもならない人生のスタートに、折り合いをつけて生き直す元気をくれるなぁとしみじみ。 この一年、思えば「自立」するために親を許すための時間だったように思う。
みつ@m-tk2025年4月6日読み終わった借りてきた──ゴータマ・ブッダは、在りし日に「一切皆苦」と言った。「一切」である。 人が生きていれば、喜怒哀楽が世の常だろう。その全部をひっくるめて、ブッダは「苦」と言うのだ。嬉しいことも、楽しいこともあるだろうが、それでも「苦」なのだ。私はここに共感して出家したのである。

ゆーほ@everyday_holiday2025年3月7日読み終わったかつて読んだこの人のありのままを、そして、世の中の生きにくさをわかりやすく読めたかも。 なんかこう、禅宗のお坊さんの本だから話の軸には仏教が絡んでくるんだけど「考え方のひとつ」としてそれを提示している感じだから読みやすかったかも。 少なくとも読者に対して神を信じなさいとか、仏様を崇めましょうとかそんな話はそもそもしない面白い本だった。



