国際政治

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高坂正堯
中央公論新社
2017年10月19日
4件の記録
  • franny
    franny
    @franny0930
    2026年1月8日
  • こよなく
    @funyoi
    2026年1月7日
    現実を知らずに理想を語るのは空しいだけだからね。 なぜ恒久的平和は訪れないのか。軍備縮小、経済交流、国際機関、これらはどこに欠陥があるのか、歴史的事実を通して解説してあり、基本的なことから学ぶことが出来た。 要旨は副題の「恐怖と希望」にある。恐怖によって人は戦争をおこす。それでも恐怖が取り除かれ平和になる希望を持ち続けなければならない。 リアルタイムでしんどくなる現実が流れてきますが。
  • Okada
    @tokdtr
    2025年10月3日
    軍備縮小がなぜできていないかなど基本的な事柄をリアリズムの観点から理解した。音楽家の中には空想的なラブアンドピースが根強くあり、愛で世界平和という(大好きだが)昔のロックな能天気さに食傷気味だった時期に読んだ。 読み飛ばせるページがないほどに学びある一冊。おそらく政治学の基本的な本なのだろうと思う。 軍縮や戦争のない世界、今は無理でも情報技術や生命科学の発展で将来的に可能性があるのではないかと思っている。愛ではなくて。 ルソーが引用され、「子供の願いは(注意しないと)命令に変わる」を国家に当てはめて説明した点が心に残った。
  • win
    @winksniper
    2025年8月13日
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